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速さよりも雰囲気のスポーツカーは? [暮らし]

速さはそれほどでもないが、自然吸気でMT、操舵性も良い、雰囲気で走れるスポーツカー(=スポーティカー)であれば、他にもあります。

マツダのロードスターとスバルのBRZ

ロードスターには開閉式の固屋根付きもあり、荒天にも対応できます。
また、BRZは価格が安い。

両車とも、スイフトスポーツには及ばないが、走行性能は高そうです。
しかも、雰囲気は極上♪

弟には、今迄BRZを勧めていて、此度はスイフトを勧めているが、ロードスターも勧めてみるかな。
でも、スイフトとは価格差が140万円くらいあって、ちょっと苦しいか。

  マツダ
ロードスターS
マツダ
ロードスターRF S
SUBARU BRZ RA Racing LOTUS ELISE SPORT 220 Ⅱ LOTUS
Exige S
tommykaira zz
後期
電動
tommykaira zz
ケータハム スーパーセブン480 ケータハム スーパーセブン620R
 車重(kg)
 1t未満
   ○    ×    ×    ○    ×    ○    ○    ○    ○
990kg 1,100kg 1,220kg 904kg 1,170kg 740kg 850kg 550kg 545kg
   加点 6点 5点 4点 7点 4点 8点 7点 10点 10点
 MP(PS) 131 158 207 220 350 200 305 240 310
 MT(kgfm) 15.3 20.4 21.6 25.4 40.8 20.15 42.3 21 30.4
 W/P  7.557 6.962 5.894 4.109 3.343 3.700 2.787 2.292 1.758
 W/T  64.706 53.922 56.481 35.591 28.676 36.725 20.095 26.190 17.928
   加点 2点 3点 4点 6点 7点 6点 9点 8点 10点
 価格(\) 2,494,800 3,240,000 2,981,880 6,696,000 8,800,000 5,378,000 8,000,000 7,668,000 8,964,000
   加点 9点 7点 8点 3点 2点 5点 2点 2点 2点
0-100km           4.6秒      4.0秒     3.9秒   3.4秒   2.8秒
   加点 2点 3点 3点 6点 8点 7点 8点 9点 12点
 排気量
6000cc<
   ○    ○    ○    ○    ○    ○  ・・・・・・・    ○    ○
   1496cc    1997cc    1998cc    1798cc    3456cc    1998cc   モーター    1999cc    1999cc
   加点 10点 6点 6点 7点 2点 6点 0点 6点 6点
 自然吸気    ○    ○    ○    ×    ×    ○  ・・・・・・・       ○    ×
   加点 10点 10点 10点 0点 0点 10点 0点 10点 0点
 MT
clutch pd
   ○
 6速MT
   ○
 6速MT
   ○
 6速MT
   ○
 6速MT
   ○
   6速MT
   ○
  5速MT
   ×
  1速AT
   ○
 6速MT
   ○
 6速ST
   加点 10点 10点 10点 10点 10点 8点 0点 10点 5点
 屋根
 (雷避け)
   ×    ○    ○    ×    ○    ×    ×    ×    ×
   加点 -20点 10点 10点 -20点 10点 -20点 -20点 -20点 -20点
 音     良い     良い     良い     良い     良い     良い     無い     良い     良い
   加点 8点 8点 8点 8点 8点 6点 0点 8点 8点
  合計点 37点 62点 63点 27点 51点 36点 6点 43点 33点

マツダ ロードスターRF S と スバル BRZRF01.JPGBRZ01.jpg


 


 


 


 


 


 


 


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現代のスポーツカー CATERHAM と tommykaira ♪ [交通安全・マナー]

ライトウエイトスポーツカーは他にあるでしょう?というのはごもっともなご意見。

でも、硬い屋根が無いと、雷や暴風雨、雀蜂、カメムシ等を防げないので、私の場合、対象外となります。

例えば、ケータハム スーパーセブン(CATERHAM SUPERSEVEN480等)。

昔から気になっていたが、屋根が無い(幌を装着可能)。難病老人は好天時しか運転できない。

それと、これは白ける話で恐縮ですが、異常運転者が過半数を占める公道で、ここまで軽量の車に乗ることは危なすぎるということもあります。

こうしてみると、スイフトスポーツが最もコストフォアバリュウに優れているかな?
次いで、やっぱりBMW M240i クーペ♪

軽量で高出力ということでは、右端の tommykaira zz があります。

実は、このブログのurl(http://tommykairafan.blog.so-net.ne.jp/)にも借用させていただいていますが、昔から tommykaira のファンでした

2005年の5月13日には、Tommy Kaira の京都本社を訪問させていただきました。かねてより、Tommykaira M20b-2.2(インプレッサwrx STi のフルコンプリート)の見積りなどでやりとりがあり、所用で大阪を訪れた際に訪問させていただいたのです。

あの頃はまだ夢(?)があったなぁ・・・。今よりは若かったし(当たり前)。当時も tommykaira zz は在りましたが、日産のエンジンを積んだスポーツカーでした。今の tommykaira zz は、別の経営で製作されており、しかも電動なのです。モーターなので変速はありません。まさしくリニアな加速なのでしょうね。


  スズキ 
スイフトスポーツ
シボレー
コルベット 
クーペ Z51 
LOTUS
Exige S
SUBARU STI
S209
BMW
M2 クーペ  
BMW
M240i クーペ 
ポルシェ
718 ケイマン S
ケータハム スーパーセブン480 LOTUS ELISE SPORT 220 Ⅱ 電動
tommykaira zz
 
 車重(kg)
 1t未満
   ○    ×    ×    ×    ×    ×    ×    ○    ○    ○  
970kg 1,570kg 1,170kg 1,530kg 1,560kg 1,550kg 1,355kg 550kg 904kg 850kg  
    加点 6点 2点 4点 2点 2点 2点 3点 10点 7点 7点  
 MP(PS) 140 466 350 380 370 340 350 240 220 305  
 MT(kgfm) 23.4 64.2 40.8 48.5 47.4 51 42.8 21 25.4 42.3  
 W/P  6.929 3.369 3.343 4.026 4.216 4.559 3.871 2.292 4.109 2.787  
 W/T  41.453 24.455 28.676 31.546 32.911 30.392 31.638 26.190 35.591 20.095  
    加点 3点 8点 7点 6点 6点 6点 6点 8点 6点 9点  
 価格(\) 1,836,000 9,940,000 8,800,000 7,500,000 8,020,000 6,830,000 8,490,000 7,668,000 6,696,000 8,000,000  
    加点 10点 1点 2点 2点 2点 3点 2点 2点 3点 2点  
0-100km       3.7秒      4.0秒     4.1秒     4.2秒      4.6秒      4.6秒    3.4秒     4.6秒    3.9秒  
    加点 3点 9点 8点 7点 7点 6点 6点 9点 6点 8点  
 排気量
6000cc<
   ○    ×    ○    ○    ○    ○    ○    ○    ○     ?  
    加点 10点 -5点 2点 5点 3点 3点 3点 5点 6点 0点  
 自然吸気    ×    ○    ×    ×    ×    ×    ×    ○    ×     ?  
    加点 0点 10点 0点 0点 0点 0点 0点 10点 0点 0点  
 MT
clutch pd
   ○
 6速MT
   ○
  7速MT
   ○
 6速MT
   ○
 6速MT
   ○
 6速MT
   ○
 6速MT
   ○
 6速MT
   ○
 6速MT
   ○
 6速MT
   ×
  1速AT
 
    加点 10点 12点 10点 10点 10点 10点 10点 10点 10点 0点  
 屋根
 (雷避け)
   ○    ○    ○    ○    ○    ○    ○    ×    ×    ×  
    加点 10点 10点 10点 10点 10点 10点 10点 -20点 -20点 -20点  
 音  良い  不明  良い  良い  いまいち  いまいち  不明  良い  良い  無い  
    加点 6点 5点 8点 8点 5点 5点 5点 8点 8点 0点  
  合計点 58点 52点 51点 50点 45点 45点 45点 42点 26点 6点
 


ケーターハム スーパーセブンには620というのがあって、コストフォアパフォマンスは抜群なのですが、加速が凄すぎて、怖い。それと、シーケンシャルシフトは、シフトアップはよいとして、ダウンが面倒くさそう。
⇒ 車重545kgに310ps(supercharged)、30.4kgfm、0-100km加速2.8秒、6速ST(¥8,964,000)


caterham01.JPG


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現代にライトウエイトスポーツはあるか? [インプレッサ]

もともとは、軽量の地味なスポーツカーが好きだった。
今もそうです。
ライトウエイトスポーツです。

主な条件は、

車重は、重くても1000kgを越えないこと。
トランスミッションは、クラッチペダル式の手動変速機であること。
エンジンは、過給方式ではない:自然吸気式であること。
良い音がすること(エンジン音、排気音)。 

今迄所有・使用してきた車をそういう視点で見ると、全条件を満たした車は最初の「日産バイオレット1600DX」しかないではないですか!!
最近の車は安全性のため重くなっていますし、パワーアップは過給機に頼りがちです。

        愛車歴一覧(ライトウエイトスポーツ視点)  
           
   日産バイオレット  日産サニールプリ  いすゞジェミニ
 H.by LOTUS
 WRX Sti
 バージョン0
 WRX STi
 spec C
 TYPE RA-R
車重
1t未満
       
     940kg
      
     870kg
     ×
     1010kg
     ×
     1220kg
     ×
     1390g
排気量
6000cc未満
     1595cc      1487cc      1588cc      1994cc      1994cc
自然吸気              ×
      過給機
        ○  
     ×
      過給機
 
ICwaterspray  
        (小)
     ×
      過給機
ICwaterspray    
         (大)
MT
clutch pedal
       
 4速フロアシフト
       
 5速フロアシフト
       
 5速フロアシフト
       
 5速フロアシフト
          
 6速フロアシフト
購入時期等 1974年式 
1979年3月頃購入
(近所の修理工場)
1982年納車 
たぶん
1988年納車 
たぶん
ノンカタログモデル
1994年1月発売
NO.111/200台
同年3月納車
1995 ecu改良(交換)
2007年1月納車
NO.???/300台
使用期間 3年使用か? 6年使用 6年使用 12年10月使用 10年8月使用中
他の検討車種 ランサー、ジェミニ、サニー、フローリアン、レオーネ マーチ ファミリア4WD Turbo、
ミラージュTurbo?
スカイライン、レガシィ 無し


音音
悪くはない
太鼓の中身を失くしてからは大爆音となった
やや静か まあまあ 不等長Mは地響きするよい音だが、排他戦慄的爆音が遠方迄届きすぎる 可成り良い音
大きいが
← よりフレンドリー


そういう視点で、今気になっている車を検証すると、


  SUBARU STi
魂すぺⅠ
SUBARU STi
魂すぺⅡ
SUBARU STI
S209
BMW
M2 クーペ  
BMW
M240i クーペ 
LOTUS ELISE SPORT 220 Ⅱ LOTUS
Exige S
シボレー
コルベット 
クーペ Z51 
ポルシェ
718 ケイマン S
 車重(kg) 1220 1390   1530 1560 1550 904 1180 1570 1355
 MP(PS) 250 320 380 370 340 220 350 466 350
 MT(kgfm) 31.5 44 48.5 47.4 51 25.4 40.8 64.2 42.8
 W/P  4.88 4.34 4.026 4.22 4.55 4.10 3.37 3.36 3.87
 W/T  38.73 31.59 31.54 31.55 30.39 35.59 28.92 24.45 31.63
 価格(\) 2,778,000  500万円
 払った
7,500,000 8,020,000 6,830,000 6,696,000 8,800,000 9,940,000 8,490,000
 0-60マイル
 (0-96km)
      4.4秒       4.2秒      4.6秒      4.6秒     4.0秒     3.7秒      4.6秒 

  SUBARU STi
魂すぺⅠ
SUBARU STi
魂すぺⅡ
SUBARU STI
S209
BMW
M2 クーペ  
BMW
M240i クーペ 
LOTUS ELISE SPORT 220 Ⅱ LOTUS
Exige S
シボレー
コルベット 
クーペ Z51 
ポルシェ
718 ケイマン S
 車重
 1t未満
   ×    ×    ×    ×    ×    ○    ×    ×    ×
 排気量
6000cc未満
   ○    ○    ○    ○    ○    ○    ○    ×    ○
 自然吸気    ×    ×    ×    ×    ×    ×    ×    ○    ×
 MT
clutch pedal
   ○    ○    ○    ○    ○    ○    ○    ○    ○
 音  良かった  良い  不明  いまいち  いまいち  まあ良い  まあ良い  不明  良い
※ まあ、specC TYPE RA-R の 0-60マイル 4.4秒は軽い冗談ですが。
 ネット上では0-100km 4.3秒という記事もありましたが、計測誤差を考えると、0-96km 4.4秒が堅いところかなと思われたので。

こうしてみると、自然吸気の車が少ない。

言ってみれば、スーパーチャージャー、ターボチャージャーのアクセルレスポンスが大変良くなって、スポーツ走行に適するようになったということでしょう。
サニーターボルプリは、2000回転以下が極端に弱く、それを超えると爆発的に加速、5000回転くらいから急速にショボくなるという特性がありました。この頃のターボ車はだいたいそんな感じらしく、所謂「ドッカンターボ」と呼ばれていました。アクセルワークが難しく、ヒール&トゥでの回転合わせがとても難しいのですが、加速の爽快感は捨てがたいものでした。

一方、魂すぺⅡは10年以上前の製造ですが、アクセル応答性が超絶的に速く、クイック&リニアで大変運転しやすい(両足の連携:アクセルの戻し・踏込とクラッチの切り・繋ぎのタイミングに若干の神経を使います。特に、アクセルの戻しとクラッチの踏込みの同時性を保持しないと、激しくギクシャクする。)。

そう考えると、現代の車に自然吸気を求める必要は無いのかもしれません。

とするとLOTUS ELISE SPORT 220 Ⅱ 辺りは現代のライトウエイトスポーツと言えるのかな?
エンジンがアクセルに反応してブォンブォンと軽快に吹き上がり、シフトがカチッ、カチッと小気味よく決まる、といういささか陳腐な表現が好きです。
そして、クイッ、クイッと気持ちよくコーナーをクリアする回頭性の良さ。
回頭性ということではSUBARUの低重心シャシーは秀逸ではありませんか?

滑らなくてもグリップしながら曲がる感覚♪

ライトウエイトではないが、ライトスポーツ☆

ちょっと排気量は大きいが、コルベットの自然吸気エンジンと7速マニュアルTもいいですねぇ[わーい(嬉しい顔)]

もっとも、どれもあんまり地味とは言えない(笑)

BMWのM240iが一番地味と言えば地味です(汗)

値段も含む総合的評価では、LOTUS Exige S が自分の一番人気(?)です。

EXIGE01.JPG

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バベルの塔♪ [国際文化交流]

女優の鈴木砂羽さんが主演で初演出なされる舞台において、出演予定の女優さんお2人が公演直前に降板される事態が有り、世間が愉しみ騒ぐことがありました。

関係者の情報共有の不足、行程(工程)等の確認不足等が原因のようです。

私は舞台のことはわかりませんが、昔々、学童で同級生の知人(友人とも言う。)が中学生の時に文化祭の際、二年連続でテンポラルで強制的に演劇部に嵌められたことがありました。

暇な学童は、文化祭時、人手の足りないところ(かつ、部長先生が有力教師)から強制収監されてしまうのです(成績優秀者や生徒会幹部で文科系クラブに所属していない学童はだいたい演劇部に収監された。)。

拒否することはできない(学童間では刃物で示威する喧嘩は稀ではなかった中学だが、教師による殴る、蹴るは少なく、ここでも暴力による強制は無かったと言う。しかし、逆らうことは考えられなかったそうな。)。

因みに、私は文科系クラブに入っていないどころか体育系クラブにも入らず(校則上許されないが)放課後は数人の仲間と連れだって校内を見回っていた暇人だったが、どこからもお呼びがかかることは決してなかった。

そんな文科系クラブに所属せず暇な学童の一人で、演劇部に強制収監された知人からの(昔である当時の)伝聞の話ですが(そもそも嘘か真か)、ほほう、学芸会でもこんなふうに進めて本番に持っていくのか、と感心した記憶があります。

部長である先生が製作と演出を兼ねられるので、学童は気楽ですが、最初に工程表が示されということであります。

知力高い学童たちなので、台本の理解と記憶は何の問題もなかったようですが、観客を愉しませる全体的総合性の確立、舞台装置や宣伝も含めた仕事は簡単ではなかったようです。

大規模建設工事の建築・電気・設備のような各部門(各部門といっても、人間は幾つも兼務)の工程が階段表(鉄道のダイヤふう?)で記載され、節目節目では、それぞれ各部門が要求水準に達している必要があるということのようでした。

一月の作成期間中、いつ誰がどこまで進むのか日単位で示されており、かつ定期的に全員で進捗会議をやるので、進捗が悪い或は稽古日の都合が悪い等はそこで申告すれば全員が共有でき、補完対応策が検討されます(「都合が悪い。」はほぼ却下のようでした。)。

そして、稽古において、殴る蹴るはなかったそうで、和やかなものであったらしい(そう言うしかないが、学童たちに生傷や怪我はあまりなかった。ダイナミックな芝居なので、稽古の自然なプロセスでの不覚の怪我は有ったらしい・)。

学芸会レベルの場合、そこまでガラス張りでやらないと完成には持って行けないので、先生が自分の業務のやり方を持ち来んだのでしょうが、学童は、それが一般的なやり方だと思っていました。

暇で低能な私からすれば、無償でそんな面倒なことに取り組む学童たちが不思議でしようがなかったのですが、嵌められた学童たちは、何故だかすっかりハマってしまったようで、脱落者はいなかったと聞きます(もっとも、稽古時間に来ない学童は、収監隊(これも学童ですが)に急襲され拉致されて稽古場に連れていかれるので、逃げることはできない。しかし、殴る蹴るは無かったそうな。)。

大勢が関わる大きな仕事は、到達点を含む情報共有の徹底、不断の意思疎通と点検、役割の自覚がないと成し遂げられないので、状況把握、人心掌握を含め、指揮官は大変だと思います。

テレビのワイドショーで今回の事案を聞いた時、すぐさま、小学校の時に学んだ「バベルの塔」(「バブルの塔」ではない。)の話を想い出しました。意思疎通の破壊による混乱。

しかし、さすがにプロの演劇は、匠と阿吽の世界、文化祭の演劇ような稚拙でくどいやり方:工程表や進捗会議はないのですね。

今回の件、誰が悪いということではなく、情報共有の徹底、不断の意思疎通に不足があったことが原因でしょうね。

後は、一気に事態転乱の勢いです。

とは言え、開演の二日前の降板決定は、最悪の事態を回避することを可能にしました。

代役を立てて、公演は無事催行され、千秋楽を迎えることができたわけですから。

もしこれが、舞台初日のスタッフ集合時間に当該女優さんお二人が来なかった場合は、大変なことになっていました。

ということで、今回のこのケース、少なくとも悪意はどなたにもなかったようです。

結果的には、雨降って地固まる の好例になることでしょう。

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BMWの買いは、M2クーペか?   M240iクーペか? [交通安全・マナー]

SUBARUの買いは、S208か?  S209か? と考えると、S209かな、と。

では、もしBMWを選ぶのであったら、買いは、M2 クーペか?   M240i クーペか?

      M2 クーペ      M240i クーペ  
 全長x全幅x全高  4,475mm×1,855mm×1,410mm   4,470mm×1,775mm×1,410mm 
 車両重量    1560kg  1550kg
 ホイールベース      2,695mm         2,690mm       
 トランクルーム容量  390リットル  390リットル
 エンジン  型式 N55B30A 直列6気筒DOHC           型式 B58B30A 直列6気筒DOHC         
  総排気量  2,979cc     2,997cc   
  最高出力  272kW 〔370ps〕 / 6,500rpm   250kW 〔340ps〕 / 5,500rpm 
  最大トルク  465Nm〔47.4kgm〕/1,400-5,560rpm   500Nm〔51.0kgm〕/1,520-4,500rpm 
  圧力比:1     10.2  110
 ステアリングホイール  ポジション 右   型式 CBA-1H30G   ポジション 右   型式 ABA-2G30G
 燃費消費率  12.1km/ℓ  12.7km/ℓ
 駆動方式    後輪駆動   後輪駆動 
 トランスミッション    6速 MT   6速 MT 
 タイヤ   (F)245/35R19 (R)265/35R19   (F)225/40R18 (R)245/35R18
 ホイ-ル    (F)9J×19   (R)10J×19
 
ダブルスポーク・スタイリング437M(鍛造)
 (F)7.5J×18    (R)8J×18
 
ダブルスポーク・スタイリング436M
 お値段  \8,020,000  \6,830,000
※ M2クーペの最大トルクは、オーバーブースト機能により一時的に500Nm(51.0kgm)までアップ。
   
公式サイト等により2017/9/17確認情報

よく似ていますが、M2がフェンダーが張り出している分8cm幅広になっており、駐車スペースの問題が出てきます。

エンジンは、最高出力はM2が30ps高くなっていますが、最大トルクはM240iのほうが3.6kgm高く、M240iが地力で勝っているようです(M2クーペの最大トルクは、オーバーブースト機能により一時的に500Nm(51.0kgm)までアップ一時的・・・。)。

ネット記事によれば、足周りはM2がしっかりしており、M240iはちょっとゆるいようです。

外観は、幅広の分、M2が良い感じです。

排気の管端も2本×2で押し出しは良い。しかし、排気管端が4本になっても見栄え以外は無意味かな?

タイヤとホイールはM2が大径&幅広で、威圧感が良いが、後々のタイヤ交換時には泣きを見る(大きいと幾何級数的に高価になる・・・。)ことになる。

MT以外は選択対象外なので、6速MTがあるのは大変、大変ありがたいが、シフト感覚は若干緩いようです。

足回りは実質上もM2が良いが、ざっくり言えば、見てくれのM2クーペ、実力のM240iクーペという感じです。

やっぱり、総合的に考えると、BMWではM240iが一番お買い得ではないでしょうか?

余力がありながら、ゆるい走りで、特に老人にはぴったりかな?

SUBARUのS209は良い車だが、年寄りにはきついかもしれません。

と言いつつ、もしM240iを入手すれば、価格差分をつぎ込んで、市販キットで足回りを締め上げるような気もします(笑)。

ただし、あんまり低くすると、魂すぺⅡのように、日々の自宅マンション駐車場の出入りで悲しい思いをすることになります。

緩いが安全運転の私が、魂すぺⅡの「Spec for Competetion:Record Attempt-Radical,Racy」というコンセプトを噛み締めるのは、駐車場と車道との出入りの際のみ。

※信号が黄色になりそうな気配(歩行者用信号の点滅開始など)を感じると、緩やかに速度を緩めて(追突されないよう、後続車に注意喚起する意味もあります。)、黄色信号になるときっちり停止するように心がけています。結果論としては、100%実行できていないですが(後続車の接近具合によっては、黄色で交差点に突っ込まざるを得ない時があるのです。)。

以下の写真は、ネットで採取したものです。無許可で載せて済みませんが、宣伝になるので大目に見てくださいm(_ _)m

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スズキ スイフトスポーツは買いか? [インプレッサ]

スズキ株式会社から、スズキ スイフトスポーツ(過給機付き)が発表されました。

同社の公式サイトによれば、

車体重量:970kg
最高出力:140PS/5,500rpm
最大トルク:23.4kgm/2,500-3,500rpm
変速システム:6MT

新車価格:1,836,000円

ということで、スペックは大変よろしい。


因みに、昔私が所有していた(1988年~)
いすゞ ジェミニ(GEMINI)ZZ ハンドリングバイロータス(自然吸気)

車体重量:1010kg
最高出力:140PS/7,200rpm
最大トルク:14.5kgm/5,600rpm
変速システム:5MT
新車価格:1,700,000円程度


当時、クラス最強のジェミニZZ より スイフトスポーツが、大分性能が良いと思われます。軽量!
(このジェミニ、応答性の優れた内燃機関と操舵性で、軽快に気持ちよく走ることのできる素晴らしい車でした。)

スイフト、前から見たスタイルは嫌いだが(レクサスほどだらしなくはないが、そこそこ見目が悪い。)、後ろ姿はとても良い♪

インパネは、真ん中にマルチモニタがあって、その両側に回転計と時速計があるのは良くない(真ん中には回転計でしょう、普通。)が、6速のシフトノブをはじめ、スポーツシートなどインテリアは概ね良い。

この内容でこの価格は、間違いなく、「買い」!

国産車の中で、コストパフォーマンスは最高ではないでしょうか☆☆☆☆☆
(外国車はよくわからない・・・。)

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トイレのあと手を洗わないか? 汚染大国の面目躍如! [妄言妄語]

YAHOO!の記事に『「トイレのあと手を洗わない人は15.4%」の衝撃 医師の視点』というものがありました。

因みに、私は

 小用の後、手を洗います。小用により手指が汚染されたとは思っていません。
手洗いのできる機会に恵まれたので、そこまでの業務などのプロセスでいろいろなものに触れて汚染されているであろう両手手指の衛生化(初期化)を図るのです。

 大便の後、手を洗います。大便により手指が汚染されたとは思っていません。
しかし、個室に出入りするためにドアノブを触ります。トイレットペーパーを扱います。「流す」ボタンを押します。それらのオブジェクトは(抗菌仕様であってすら)、先人の手により糞便・細菌等により汚染されている可能性が皆無という保証はありません。

先人の糞便・細菌が付着したかもしれない両手手指の衛生化を図るのです。

大便の後に手を洗わず、手指に糞便・細菌を付け続けている可能性のある人々(以下、「汚染者」と言ふ。)が15%いると、汚染者の手指と接触した人々(二次汚染者)、汚染者の手指と接触した物体と接触した人々(二次汚染者)に次々(三次、四次、・・・・)に糞便・細菌汚染が広がるわけで、汚染大国ニッポンということになります。

「清潔」と「汚染」が接触した場合、「清潔」ではなく「汚染」に同化します。
全て
の人々の手指が、一部の人々の糞便・細菌にまみれていると言っても過言ではありません。

 トイレ自体のドアが自動ドアでない場合、せっかく手指を洗ったのに、また先人の糞便・細菌により汚染される可能性が出てきます。そういう意味で、トイレのドア(個室のドアではなく)は自動ドアにしていただきたい。そのようなことの配慮からか、施設によっては、ドア自体が無いところもありますが、空気を遮断することも必要と思われるので、ドアは有ったほうが良いでしょう。男子小用の箇所は外から見える場合もあって、見るも見られるも、お互いに嫌でしょう。

 病院も含め、トイレの床(小便器の傍。個室内も?)に無造作に荷物を置き、それを待合室の長椅子に置いたりすれば(沢山の人々がしていると思います。)、汚染大国ニッポン。

 「でりしゃす」やバイキング店などで、複数の食品単位に同じトングを使用する方式が取られているという報道を視ましたが、汚染大国の真骨頂ですね。
真面目な店なら
一つの入れ物毎に用意するのが当然でしょうね。

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道路逆走の迷妄☆ [妄言妄語]

9月9日(土)少し涼しくなったので、午後のお散歩(14:59発)14.91km


最近、高齢者の高速道路の逆走事例が増えているようです。

降りるべきICを通過してしまったから引き返して逆走という意図的なものは論外として、SAで休憩後、出口方向ではなく入口方向に進行してしまうという迷妄事例は身につまされるものがあります。

私の場合、中央線を合法的に超えられる市中の一般道路であり、かつ、適法な車線を走ったので厳密な意味では逆走ではありませんが、向かうべき方向と反対方向に走っていたので、根幹的に捉えれば逆走、昏妄による逆走です。

良く知った道路、毎日走る通勤道路のうちの一つ(帰路は寄る店に応じて複数あるので)。

8/2、職場から帰宅する途中でコンビニに寄った後、駐車場から右に出るべきところを左に出てしまいました。
その時は、何も考えていない状態です。
数百m走ってから、自分は今、何処に向かっているのだろう?そもそも、ここは何処だろう?と不安に思いました。認知症状態です。
そのまま走り続けて5分後には道が判り、直後に、帰宅途中でコンビニに寄った後であることを思い出し、Uターンして無事帰宅できました。

交通法規には一つも抵触していませんが、心は不安でいっぱいになりました。

突如の記憶と認識の崩壊[がく~(落胆した顔)][たらーっ(汗)]
これが市中一般道路沿いのファミマでなく、高速のSAであれば厳密な意味でも逆走で、大事故を引き起こしかねません。

高速道路を走るのが怖くなります。

因みに、昨年3月末に長崎から佐賀に戻って以来、高速道路を走ったことはありません。

そもそも、職場への日々の通勤片道5kmのほかは、週一回休日の片道1kmの買い物、月一回休日の実家への片道15kmの様子見以外、車を運転していません。

これで道を間違える(=走る目的を忘れる)のだから、不安でしょうがない。

これでハイパフォーマンスカーのことなどを云々するのだから、呆れてしまいます。

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SUBARUの買いは、S208か? or S209か? [インプレッサ]

3月18日に、S208の噂を聞いて、そのスペックが、噂通りざっくりと、最高出力 330ps、最大トルク 50.0kgf.m、車重1500kg未満であれば悪くはない、と書きました。

いっぽう、最大トルクが50.0とは凄まじいアップだな、それに対して最高出力が330ps とはどういうこと? という驚きと疑念はありました。


最近の情報を見てみると、S208は、最高出力:330ps/7200rpm、最大トルク:44.0kgm/3000-4800rpm、車重:1510kg となっているようです(お値段600万円程度)。

現在所有している spec C Type RA-R が、最高出力:320ps/6400rpm、最大トルク:44.0kgm/4400rpm、車重:1390kg (お値段500万円程度)。

最大トルク変わらず、上をもうちょっと引っ張って10psアップ。無茶な軽量化はしないで、車重は120kgアップ、ということで、単純に動力性能だけを考えれば、食指は動きません。

10年以上経っていますが(2006/12/27登録 頑張って現金一括払い)、基本的に同じエンジンで(当たり前)、仕様調整もほぼ同じようです。


最近は、S209の噂も出ています。
最高出力:380ps/7600rpm、最大トルク:48.5kgm/3400-4900rpm、車重:1530kg となっているようです(お値段750万円程度)。

このS209 だと、買い替えても悪くない。

RA-Rと比較して、トルクウエイトレシオは殆ど変わりませんが、パワーウエイトレシオは向上しています。

それでいて、燃料タンク容量が普通、たぶんリアワイパーもあって、鉄板やガラスが薄くないだろうから、メリットはあります。

BMWのM240iクーペの613万円より150万円高いが、私にとっては1994年6月から長く乗り続ける(2台)STi フルコンプリートなので、3台続く形でS209を選べば、運転しやすいと思います。

特に、高齢化した私の現状を考えますれば、身に付いた運転感覚というのは簡単には変えがたく、老人の安全運転のためにも 他車ではなくS209 を買ったほうが良いと思われます。
抽選に漏れればそれまでですが。


写真は Type RA NBR Special   因みに、我が愛車は、spec C Type RA-R(Tarmac Sprcial Ⅱ)です。

Type RA NBR Special.JPG













これは?
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ルータPR-500KIの初期化・再起動☆ [暮らし]

9月2日(土)左足首は痛いが、涼しいのでちょいとお散歩(10:15発)13.20km

さて、NTTの光電話対応ホームゲートウェイルータPR-500KIの初期化・再起動です。

    取説 ↓
1:初期化スイッチをボールペンなどの先端の細い棒状の物で押し続ける。
  3で初期状態ランプが橙点灯するまで、初期化スイッチを押した状態で操作してください。
2:再起動スイッチを押す。
  前面の全ランプが点灯し、その後、すべてのランプ(電源ランプを除く)が一度消灯します。
3:初期状態ランプが橙点灯するまでのしばらくの間、初期化スイッチを押し続ける。
  初期状態ランプが橙点灯になれば、初期化完了です。

しかし、小さなボタンを二つ同時に押すのは凄く難しい。

軽いルータのボタンを二つ同時に押すと、重量より押す「圧」が強くて、ルータが動いてしまうが、ボタンを押すのに両手を使うのでルータを押さえられない(顎(あご)で押さえる)。

それと、ボールペンが不調になる(ボールペンは小さな穴の中の小さなボタンを押すためには作られていない。)。

因みに、これを、どなたかが、次のように書かれていましたが(取説改訂版?)、こちらが断然判り易い。

PR-500MIの初期化手順はボールペンの先などを使って、
 1:初期化スイッチを押し続ける(4まで押し続けます)。
 2:初期化スイッチに加え、再起動スイッチも押す。
 3:前面の全部のランプが点灯し、電源ランプ以外が全て消えたら再起動スイッチだけ離す。
 4:初期状態ランプがオレンジ色点灯になるまで初期化スイッチを押したまま待つ。
 5:初期化スイッチを離す。

このあと、WEBブラウザを起動し、NTTの所定のサイトURL若しくはこのルータのIPアドレスを入力して画面を開き、ルータ用のユーザ名とパスワードを入力、次の画面では、接続先(プロバイダ)名と、ユーザ名、パスワードを入力します。

よく考えると簡単な操作ですが、ルータ用のユーザ名とパスワードなんて滅多に使いません(最初の接続時を除けば初めてです。)。

接続のIDやパスワードもほぼ同様です。

WindowsのログインIDやパスワードだったら結構使いますが。


こういったハードやソフトの設定で、汗をかきます。

Windows10になって面倒になったような気がします。


なんやかんやで、20分くらいかかってしまいましたが、初期化再起動後は、ネット接続はとても快調になりました(初期化・再起動前は全く繋がらなくなっていました。なにしろ、「Urlをご確認ください」のメッセージが出ていましたから。)。

時々はルータも再起動しないと調子が悪くなるのですね。


9月2日のお散歩は、涼しくて、心肺が楽、かつ、脹脛や太腿の筋肉も快調。

左足首の痛みは多少あるが、まあまあ走れる状態。

しかし、足首を庇ったのか、左脚のアーチ裏(土踏まず)の筋肉が痛くなりました。

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