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車検前の予備点検☆ [インプレッサ]

「魂すぺⅡ」の車検が近いので、予備点検を受けてきました。修理が必要な部分や要交換パーツを事前に探査し準備しておくためです。

ところで、前回2017年の車検では

1.サス&ショック、ブレーキパッド等、ブレーキホース、クラッチ関連、Vベルト本体、フューエルインジェクター、スパークプラグ、ラジエターは交換しない。

2.バッテリー、オルタネータ、フューエルポンプ、ラジエターホース、Vベルトアイドラ、各部ゴムカバー・ブーツ・ブッシュの殆ど(スタビライザーリンク、タイロッドブーツ、ボールジョイントコンプリートを含む)は交換する。

 ことといたしました。

そこで、今回2019年は、

〇 前照灯、霧灯、方向指示灯等灯火類の全てを交換する。ただし、高機能品ではなく、安全・安定志向の純正品とする。

〇 スパークプラグを交換する。これも、イリジウムではなく純正のプラチナ交換。常時超高回転ではないので、低~中~時々高回転で点火力と安定性が担保される、純正のプラチナプラグ。

〇 エンジンオイルとオイルフィルターは交換するが、デファレンシャルギアオイルとトランスミッションギアオイルは交換しない。

〇 距離は伸びていないが経年が凄いので、スラッジナイザー施工。意外によいお値段がする。

〇 エアクリーナーエレメントは交換する。大気は塵芥でも危険レベルで汚染されているから。

〇 前回交換したバッテリーは現状100%の性能を発揮しており当分問題なしとのことで、今回は交換しない。

などということにいたしました。
FulltimeAWDで極端に燃費が悪いクラッチペダル付き6MT車は貴重です。
今後20年は乗りたいので、細心のメンテをお願いしたい。

法定費用を含めても、道路冠水の水塊衝突修理費用(保険支払いですが)より10万円ほど安いようです。 

来年あたりはタイヤ交換ですが、これは間違いなく車検費用(法定費用を含む)の倍を超えます。

    るれろ.jpg


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魂すぺⅡの修理完了♪ & 水塊を舐めるな!! [インプレッサ]

20199月23日(月・祝)午前10時50分発、18.54kmSORTIEMAGIC 

台風一過で、雲一つない青空、とまではいかないものの、強風は収まり、時折は青空も覗く爽やかなお天気となりました。
久々に北回りで田園地帯通過の森林公園コースをチョイスしました。
天候が穏やかな割には、スタートから脚の疲労感はひどく、右膝部の痛みも残り、前途が思いやられましたが、適宜休憩を取り、無事(かな?)往還することができました。
立ち寄った森林公園では、野球場では秋の高校野球も開催されていて、行楽日和も相まって、とても賑わっていました。

帰宅してから携帯電話をチェックすると、スバルさんからの発信歴と連絡を待つとの留守録伝言あり。
電話すると、予定前倒しで車の修理が完了したとのこと。
お散歩から戻ったばかりで疲れはありましたが、軽く入浴&摂食してから、直ちに自宅前停留所からバスに乗りました。
自宅前からスバルさんまで、路線バスの乗り換えなしの直行で行けるのです。
予告通り、エンブレムが普通(spec C TYPE RA-R の当該部品は生産終了のため)。
『壊れたフロントスポイラーとバンパーの傷跡・破壊状態から見て、何と衝突遭遇したのかわかりますか?
寸前まで前方には冠水しか見えず、衝撃はあったが、車の直進状態は不動で、浮き上がりもありませんでした。』と尋ねたら、
『水だと思います。』というお答えをいただきました。
高飛び込みで、顔面からもろに着水した感じか?
水の威力を舐めてはいけない。
水圧でドアが開かない、ということもあるが、水塊が強烈な打撃を与えることもあるのですね。
貴重な教訓です。

それと、強烈なダウンフォースが得られるスポイラー&バンパーは、空気以上に水の抵抗を受けるという当たり前のことを感覚的に身に着けていなかった私の未熟さ。

一番は、当日出勤したこと。これがそもそもの失敗だった。
出勤直後に携帯電話が鳴って、
「今日は出勤しなくてもよろしい。」というメッセージをいただいたのです。
時、すでに遅し。

26日か27日に完了予定と言われていたので、早期完了はより嬉しく。
4週間ぶりの「魂すぺⅡ」の運転は素晴らしく、愉しく。


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308 GTi by Peugeot Sportハンドルは左ハンドル! [インプレッサ]

2019年9月21日(土)19時現在、「魂すぺⅡ」修理の進捗状況について、なんの情報も届いていません。

8月30日(金)に車を預けて以来、スバルさんから修理見通しの連絡があったのは9月8日(日)。
9月15日の週のうちには下請け工場に修理に出せるかもしれない、と。
9月15日の週(先週)のうちに果たして下請け工場に依頼できたのでしょうか?
フロントスポイラーとフロントバンパーを取り換えるのは大修理なので、修理期間自体は一月程度かかるとおもわれますが、果たして「着手」はできたのか、気になることです。
私に最新状況を電話で伝えるとなると数分はかかる大仕事なので、なかなか連絡することができないのでしょう。

以前、「自分自身はM2 Competitionを買いますが、弟への誕生日プレゼントには308 GTi by PEUGEOT SPORT を贈りたい。」と書きましたが、この間、弟に話したら、フランス車はあまり好みではないようで、いい感触ではありませんでした。
プジョーであって決してルノーではないのですが、日産車に乗っている彼にとって、フランス車は総体的に印象が良くないのかもしれません。
となると、私が308 GTi by PEUGEOT SPORTを買うか(笑)。
正直、M2 CompetitionはBMWというブランドで感が強く、高級感が否めない。
また、マンションでの駐車位置がスポーツタイプの白いベンツの斜め向かいで、なんとなく対抗感も感じさせそう。

オーナードライバーさんはマンション新築以来顔見知りの男前のドクターで、そう親しいわけではありませんが、美人の奥様を含め悪い関係ではありません。

ぎこちない関係にはなりたくありません。
そういう意味では、国籍が違い、車格も性能も各段に劣る308 GTi by PEUGEOT SPORTというのはよい選択かもしれません。
価格は¥4,430,000 (税込) ~ということで、実感として安い。そして見た目はもっと安くて¥2,000,000 (税込)くらいに見えます。
そこそこスポーティで、手ごろな

難は、厳しい順に、①左ハンドル ②前輪駆動 ③0-100km/h加速6秒 の3点かな。

「魂すぺⅡ」は、①右ハンドル ②全輪駆動 ③0-100km/h加速4.4秒
M2 Competitionは、①右ハンドル ②後輪駆動 ③0-100km/h加速4.4秒(ATは4.2秒)

ここ数年過激な走りはしなくなっており、③の0-100km加速は6秒なら十分ですが、駆動方式は若干不安。でも、RRとかではなくFWなら特に問題はなさそうです。

やはり、左ハンドル・右手ギアシフトいうのが一番気になるところです。
でも、新たなスキルの獲得ということで、前向きに考えれば肯昇挑戦というか、意外に愉しいかも知れません。


0199月21日(土)午後0時20分発 15.86kmWAVE SONIC
                午後7時30分発    6.84
kmUndeArmor GeminiVent
台風接近ということもありますが、さすがに夜は涼しくなってきました。
台風の影響と言えば、夜だけではなく昼間も相当強い風が吹いており、なかなか苦戦しました。

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spec C TYPE RA-Rの動画を楽しむ♪ [インプレッサ]

ということで、初度登録は12月ですが、11月末に車検の予約を取りました。

雨中・水中走行により、潜水待ち伏せの路上鉄塊と遭遇し前下部を中破した実車は現在修理の順番待ちなのですが、ちゃんと直ることを前提に話が進んだわけです。

前提と言うことであればもう一つ、少なくともあと2年は up! GTI M2 Competition に乗り換えることはないであろう、ということ。

YouTube で spec C TYPE RA-R の新しい動画を見つけました。
これに黒いリアスポイラーを付ければ「魂すぺⅡ」そのものです。

アルミホールは動画も「魂すぺⅡ」も同じ純正の白。

2週間も傍にいないと、こんな動画を観て、心の徒然を慰めるしかありません。

specC type RA-R01.PNG














これもなかなかいい感じです。

発売当時、この色は人気で、発表前に売り切れていました。

まあ私は最初から白が欲しかったのでいいのですが、黄色は仮に買おうと思っても買えなかったわけです。

specC type RA-R03.jpg














ここ10年ほど、車の運転はすっかり安全第一、法定速度厳守、信号絶対遵守、燃費過重斟酌(減速時アイドリング走法等。ただ、信号待ちのエンジン停止はしない。)。
ここ3年ほどにいたっては、高速道路にも乗らない。
一度に15km以上走ることもない。
いわゆるドライブもしない。

昔は山岳湾曲路を速度無制限で楽しんだものですが、今は過去記事再掲)

① 平日は日々の通勤(片道6km)
② 休日は近所への買い物(平均で片道1.5km)・・・買物荷物の運搬
③ 1~2月に一回程度実家訪問(片道14km)

だいたいこの「魂すぺⅡ」でスポーティな運転を楽しんだ覚えがない。

ちょっとは「日産バイオレット(ビニールシート・シングルキャブ・4速フロアシフト・板バネ仕様)」で楽しんだ昔を思い出して、ドライビングプレジャーを味合うのも晩年寝たきり生活に刺激と潤いをもたらしてはどうかと。
でも、それはガソリン代が嵩むし、交通社会における安寧性と安全性の厳守に反する行為であることから、動画で楽しむのが一番よさそうです[るんるん]

20199月12日(木・休)午前11時58分発 17.89kmWAVE SONIC

温かい時間帯にお出かけしてしまいました。

前半は多布施川河畔の樹木の茂る木漏れ日小径を往きましたので、暑さが凌げたようです。
小径と言っても、車が通れる箇所と進入いない箇所があったり、比較的広くなったり狭くなったり。
広い部分で、中央あたりに濃色の「縄切れ」が落ちているな?と思ったら、濃色の蛇でした。

色合いが濃くて柄がくっきりしているので「マムシ」かなと思いましたが、若干細身。
小径に寝そべってはいましたが、柄からして、残念ながらつぶらな瞳の「シマヘビ」ではないようです。
お隣の本流、嘉瀬川(ちょっと上流で多布施川を分岐)は「マムシ」が多いことで有名なので、「マムシ」かな?
「青大将」が非舗装小径とは言え真昼の路上に寝そべっているとは思えません。

そういえば数年前、同じ道のほんのちょっと下流の幅員1m50cmほどのところで、あやうく横断中の蛇を踏みつけそうになったことがありました(踏む寸前に避けることができて、双方無事でした。)が、あれは「シマヘビ」だったか「マムシ」だったか。
当時、意外にスピードに乗っていたことと、避けることと転倒しないことに精一杯だったことで蛇を観察する余裕はなかったのです。
後半は木もない田園路を中心に還ったので、非常に暑うございました。

20199月14日(土)午後0時06分発 15.15kmSORTIEMAGIC
                午後7時35分発    8.25
kmUndeArmor GeminiVent

昼間、木曜日よりさらに温かい時間帯にお出かけしてしまいました。
ビル影の市街路を中心にコースを組みましたが、前日よりも暑かった。
SORTIEMAGICは10kmを越えても足に優しい靴でした。

夜も暑うございました。

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フォルクスワーゲン up! GTI [インプレッサ]

やっとスバルさんから連絡があり、来週中(9/15の週)に着手できるかもしれないとのこと。
スバルテクニカインターナショナルから部品を購入して、下請けの町工場に発注するわけです。
でも、STI(当時は「STi」)が生産を終了している spec C TYPE RA-R 専用パーツは現行のSTI汎用品で代用してよいか訊かれました。
否も応もありません。
幸い、運動性能にも空力にも影響のないパーツでしたが。

ただ、もういい年の私が、 spec C TYPE RA-R に乗り続けるのはスーパーオーバークオリティの感が否めないのも事実です。
能力の1000分の1も使いこなせていない。これまでも、これからも。
ここはひとつ、これを機会に穏当で風貌没個性ながら分相応な車に乗り換えるのも良いのかもしれません。

地味だけど、そこそこには良い車。

フォルクスワーゲン up! GTI  などはどうだろう、と思ったりもします。  
0-100km/hが8秒代後半と鈍足ながら、けっして鈍重ではない。
田舎道をゆっくりと、しかしキビキビ・ちょこまかと走り、 狭い道もらくらく軽快に歩き回る。
spec C TYPE RA-R
  が運動場の非長距離系アスリート(短距離走者ではなく、ア式蹴球の前攻手のような前後左右のフェイント、ダッシュ。)ならば、フォルクスワーゲン up!  GTI は畦道の手押し一輪車(決してリヤカーではない。)。状況が求めれば小走りだってできる。                      

小さな999cc TSIエンジン

最高出力116PS/5000-5500rpm、最大トルク20.4kgm/2000-3500rpm

6速マニュアルトランスミッション

燃料消費率 21.0kg/ℓ                                                      

up!GTI.PNG 車重1000kg  全長3625mm   全幅1650mm   全高1485mm

車両本体価格(税)¥2,299,000


車とぶつかれば、自分は死ぬが相手は傷つけない博愛仕様。
私のような「後期高齢者」には最適ではなかろうか。余命いくばくもない。

脳梗塞の後遺症もあるし。
生きていていいのか、という意見も聞く。


20199月8日(日)午後5時20分発、15.43kmWAVE SONIC 
自右膝に違和感があって、やはり自重するはずが、ついつい夕方になると出かけてしまう習性(笑)。
 
20199月10日(火)午後7時40分発、7.88kmSORTIEMAGIC
帰宅したら散歩しようと思っていたら、泣き落としに負けて急ぎの仕事を受けてしまい、定刻に退勤できませんでした。

因みに、依頼者に確認事項の電話を入れたところ、定刻ちょうどに退社したとのこと。
ドライと言うか、薄情ぢゃ・・・。そんな殺生な、て感じ。

しかも、仕事仕上げて退勤し乗ろうと思ったバスが10分も遅れて来た。
で、連鎖で、バスセンターで乗り継ぐ筈のバスが目の前で出発し、ここでもさらに10分遅れたわけです。

結果、帰宅して散歩に出かけたのが夜8時近く。

翌日も朝から外回り(巡回)の作業(肉体労働)があることから、夕食が遅くなるのは避けたくて、短時間で切り上げることになりました。

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車の修理、いまだ着手されず・・・ [インプレッサ]

20199月1日(日)午後6時10分発、11.00kmUndeArmor Gemini3 
翌日月曜日が、外回りを含む巡回労務の定期実施日で、長距離行軍のほか脚立に上ったまま筆記記録する作業もあることから、前日のお散歩は自重するはずだったのが、これまた、夕方になるとノコノコと出かけてしまうだらしなさ。

翌日の仕事は、雷雨の中足を引きずりながら巡行作業することとなりました。

20199月5日(木・休)午後5時50分発 12.13kmWAVE SONIC
8月28日(水)に豪雨被災(受傷?)し8月30日(金)に西九州スバルに回収してもらった「魂すぺⅡ」ですが、その後は音沙汰ありません。

そんな折、同社同支店から車検の予約案内ハガキが来たので、「魂すぺⅡ」の修理の目途がたったのかな、と思い、その確認も兼ねてお電話をしました。
車検作業日を予約した後、「ところで、修理の目途は立ったのでしょうか?」と尋ねたら、「え?当社が預かって修理中なんですか?」

そして、先週車を引き取ってくれた担当の方を探し出して、電話を替わっていただきました。

私「車はどんな具合でしょうか?費用とか期間とかわかりましたか?」
スバルさん「えーと。フロントスポイラーとバンパーが損傷していますね。鋭意、見積書の作成に当たりたいと思います。」フロントスポイラーとバンパーの損傷は受傷時点の視認で明白でしたが。)
私「見積前ではありますが、期間や費用はだいたいのところでわかりませんか?」
スバルさん「費用は数十万円、工期は10月以降ですね(笑)」
私「・・・・。今、暫定的にバス通勤しているのですが、1カ月定期を買ったほうがいいですかね?」
スバルさん「何とも言えません。好きにしていいと思います。」(たしかに、車の修理が終わってもバス通勤すればいいわけです。ガソリン代がかかりません。)

それでは回数券を買いましょう。往復で一日940円。
これで小銭の準備・両替に気を遣わなくて済みます。


20199月7日(土)午前9時40分発 17.99kmUndeArmor Gemini3
             午後7時35分発    7.13kmSORTIEMAGIC
「魂すぺⅡ」の修理工期や見積もり費用の連絡はまだ来ません。代車手配のお話も。

西九州スバルはまだまだ水没車両の対応で忙しいようです。
静かに待つしかありません。

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308 GTi by PEUGEOT SPORT [インプレッサ]

あらためて実感するのですが、乗用の自動四輪車の世界では、クラッチペダル式手動変速装置(MT)を備えた車がどんどん減っています。

たしか、ベンツとアウディにはありません。

つまり、問題外、関心外です。

BMWでもM2とM4くらいにしか設定が無いようになりました。

ポルシェ・ケイマンやケータハムやロータスはありますが、ちょっと目立ち過ぎます。

また、巻き込まれ死亡事故の多い昨今、ロータスやケータハムの超軽量ボディは不安過ぎます(ケータハムなど、軽自動車よりも数百kg軽いですから。バイク級。)。

現保有車がいまだ最高状態に機関絶好調なので、買い替えの気持ちがまったく生じませんが、このままいくとクラッチペダル式手動変速装置(MT)を備えた車は皆無になる可能性があります。

日本でも、スバル、マツダ、スズキには頑張ってほしいと思います。

まあ、外国車が急速にAT化する中、意外にもプジョーが今年の夏も(「夏」に意味はないが)依然としてクラッチペダル式手動変速装置(MT)付きの自動四輪乗用車を造り続けていることに少し感動しました。

270馬力とパワーは控えめでが(1598CCですから)、また左ハンドルオンリーで日本の交通には合いませんが、心意気には惹かれるものがあります。

自分自身はM2 Competitionを買いますが、弟への誕生日プレゼントには308 GTi by PEUGEOT SPORT を贈りたい。

308GTi.JPG














308GTi2.PNG















回転計は中央に配置してほしいものですが、真円ではないステアリングホイールと硬質メタル風のシフトノブ、アルミ製の3つのペダルは良いと思います。

私の現車、操舵輪は真円ですが、シフトノブはセラミック、ペダルはアルミ製なので劣化がありません。

同型車ではありますが、前保有車は、シフトノブは革製、ペダルはゴム製だったので、摩耗や劣化がありました。

衣類とは違い機能品は劣化摩耗(ダメージ)は良くありません。

余談ですが、現車では、クラッチペダル左(中央)側の床表装(フロアマットの保護外のカーペット)擦り切れ始めています。

走行距離の割に変速操作が多いせいでしょうか。

クラッチペダル式手動変速装置(MT)付きの自動四輪乗用車の場合、感触に悪影響を与えない範囲での床表装の強化は考えたほうが良いでしょう。

もちろん、運転席のクラッチペダル付近だけでよいと思います。

余談の中の余談ですが、現車の助手席に人が座ったのは、延べ3時間ほど(大笑い)なので、助手席は完全なラゲッジスペースです。

そういう意味では、シングルシーターの車も普通に市販してもいいのかなと思います。


20197月15日(月・祝)午後4時20分発 14.26kmGELFEATHER GLIDE 3 

2019720日(土)  午後3時10分発 14.61kmLYTERACER RS5 

月曜日はともかく(小雨)、今日の雨はなかなか激しゅうございました。

家を出た時は小雨だったのですが、5分間隔ぐらいで小康と豪雨をグラデーション的に不定期で繰り返し、完全にずぶ濡れです。

風は強いがそんなには寒く感じないので、水遊び感覚でジョグりましたが、雨で滑りやすくなる舗道表装の区間は足運びに神経を使います。

また、深めの水たまりにも足をとられないよう変則的な迂回足さばきも。

そういうことで、雨の日のお散歩は、足が攣りやすくなります。脹脛です。

どれだけ濡れてもいいので(すでに全身ずぶ濡れの襤褸布(ぼろぎれ)状態)、脹脛が決定的につらないよう楽にゆっくりということを念頭に置きつつ、もっとジョグウォクを続けようと思っていたのですが、遠雷がどんどん近づいてくるのを感じるや否や、私はそそくさと家路に就きました。

私はこの世で雷が一番怖いのです。

ちなみに二番目は蜂です。


翌日、日曜日は朝からはっきりした雨。

8時半から業務開始。つまり平日の残業で捌ききれず溜まった仕事を片付けるため、定時出勤です。

私の部署は平日から一人勤務になってしまったので、日曜だから一人、と言うことでもなく常に一人。

最近は、働き方改革が奏功し、私の居る建物では、各部屋明かりが点いていません。

土日に建物独勤していると、構内全体を監視・管理する監理センター(隣の隣の建物にある。)から警備員さんが巡視&誰何に来訪されます。

数分間、他愛もないお喋りをします。

この日は、構内にある別セグメントの係長さんが顔を見せられました。

何でも、休日開館(そういう部門です。)担当の学生アルバイトのうちの一人が折からの大雨で出勤できなくなったため、責任者である彼が緊急に代役として出てきたということでした。

5時過ぎに帰宅すると雨が上がったので、急遽お散歩に出かけるべく着替えてドアを開けたら、また大雨となり、この日の外出は断念しました。

雨の夜に無理に出かけてもあまりよいことはないでしょう。

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タイヤの空気入れ:電動ポンプは楽♪ [インプレッサ]

2019428日(日)、午後4時30分発、14.16kmGELFEATHER GLIDE 3 

 

お昨日の強風お散歩の疲れが抜けず、ダラダラと過ごしたのです。

撮り溜めたビデオを沢山見ました。

「ポツンと一軒家」や「ちびまる子ちゃん」や「ゲゲゲの鬼太郎」や「所さんのお届け物」などなど。

 

午後には、最近買った電動ポンプで車のタイヤの空気圧測定&調整。

長年スタンド任せ、あるいはスバルさん任せとなっていましたが、スバルさんの啓発もあり、思い切ってAmazonに3000円を出費してしまいました。

空気圧は、右側が、前2.50、後2.35で、左側が、前2.45、後2.30と、なぜか左が若干低くなっていました。

左右とも、前2.60、後2.40に調整しました。

自分でタイヤに空気を入れるのは20年ぶりくらいですが、フットポンプと違い、電動は調整・操作が簡単で、迅速で、全然疲れないのですね。安逸・安楽・正確。

 

そして、前日の強風による疲れ取りの筋トレ。

それで、ようやく夕方5時前に重い腰を上げて出かけたわけですが、やっぱり脚筋は重いし、膝やアキレス腱は痛いし、筋トレでは疲れは取れないことを思い知らされました。

だから、明日は出勤して仕事をしたいところですが、グッと堪えて思い留まります。

明日は、老体の完全休養日とします。

 

そして、
2019
429日(月)は、予定外で出勤してしまいました。定時出勤。

私の勤務する建物には、平日は100人を越える職員が勤務しており、土日も20人くらいは無給出勤していますが、本日は、なんと私だけ。

まあ、隣接する建物には、通常の土日同様数百人が勤務しており、にぎやか(?)でした。

天気も、大雨で散歩には適さないが、仕事には最適の日でした。

 

明日は、休日だけど、会社の指定営業日なので、この建物でも数十人が出勤すると思われます。

私も普通の(予定外ではない)無給出勤となりますが、他部署との協力連携も可能な日となるはずです。


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IMPREZA WRX STi spec C TYPE RA-R の法定12ヶ月点検 [インプレッサ]

2018年1211日(火)、午後7時35分発、10.18km (Gemini3

火曜日なので、仕事から帰還後の夜のお散歩です。

なのだが、今日は雨だったので、ちょっと躊躇した。寒いし。

それで、出発が遅れたわけです。

躊躇しているうちに小降りになったので出かけたわけです。

テレビも面白い番組をやっているわけでは無し。

 

遅く出かけたのに、いろんな照明器具(4種類)を持って出たので、途中、試行・試用で何度もごちゃごちゃやって、結果帰りが随分と遅くなり、TVを点けた時には「僕らは奇跡でできている」が始まっていました。

最終回なのに最初から見ることができなかったのは残念です。

ま、残念ではありますが、念(悔い)は残しません。

 

2018年1213日(木・休)、午後4時10分発、15.70km  (SKYSENSOR   

この日は朝一で魂すぺⅡの法定12ヶ月定期点検を受けに行きました(午前10時予約)。

西九州スバルの営業所は歩いて30分ほどの距離なのですが、わけあって車(魂すぺⅡ)で行きました。

12ヶ月点検項目の点検のほか、エンジンオイルとオイルフィルター、エアコンフィルター、ワイパーブレードを交換してもらいました(フューエルストレーナーやエアフィルターは交換せず)。

エアコンフィルターの汚れはなかなかのものでした。

酷い汚れ、ゴミ、綿埃に言葉を失っていると、メカニックさんが、これだけ仕事をしてくれた、頑張ってくれたということですね、と

確かに。

なお、ヘッドライトとフォグランプのLED化は、今回は見送り、レンズの研磨とコーティングに留めました。レンズ通過時の減光を最小限に留める穏健措置です。けっこうお値段が嵩みます(ハロゲンバルブ交換と同等)。

費用 計 32,627円也。

 

エンジンオイルは、モチュールSN5W-30です。

エンジンオイル&エレメント交換の効果以外は考えられないのですが、スバル駐車場から公道に出る際、スロットルを軽く開けたつもりが、AWDのトルクステアでハンドルが取られるほどの強烈な加速を経験しました。

かつてないほど衝撃的パワーを体感したわけですが、モチュールSN5W-30を入れたのは今回が初めてではありません。

今迄オイルを換えてもこんな感じは無かった気がします。

もしかして、13年乗って積算走行距離も35,000kmを超え、慣らし運転期間が終わった=本来の実力発揮、ということなのでしょうか?

その後の操縦でも、要所適所での官能的な動きやエンジンの咆哮は、M2 COMPETITIONか? M4 COMPETITIONか?」なんて言っている場合じゃない、Spec C TYPE RA-R がモストエキサイティングだ、ということを顕著に物語っている感じです。

ということをオイル交換の度に思いながら直ぐに忘れているだけなのかもしれませんが。

レンズの研磨とコーティングに留めた前照灯も顕著に明るくなって、ビックリです。

 

インテリアは、エアコンダイヤルの表示に関してのみ、にじみが感じられるなど流石に経年劣化が否めませんが、そのほかステアリングホイールやシフトノブ、デフコントロールセレクターなど全く減耗や劣化がなく質感を保っており、コンサバティブな造りの醸す良き緊張感は、今も運転席に座る者の心身を引き締めます。

タコメーターを中央に配する無駄のないアナログのメーターパネルは赤い透過照明も相俟って、この緊張感の中でも走りの期待感を高めてくれます

KC4A0022.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この IMPREZA WRX STi spec C TYPE RA-R は、「魂すぺⅡ」と呼ばれていますが、

その理由は、最低地上高があまりなくてグラベルは苦手、舗装路のほうが好き、という意味で、「ターマックスペシャル」

加えて、この spec C TYPE RA-R は、「魂のRA-R」

つまり、「ターマックスペシャル」と「魂のRA-R」から、「魂すぺⅡ」ということです。

なぜ、「Ⅱ」かというと、その前乗っていた IMPREZA  WRX STi ver.0 は、最初こそ最低地上高がそこそこあったものの、足回りの交換により車高がおちて「ターマックスペシャル」になってしまいました。

加えて、当時は走行距離が多く、かつ湾曲山岳路も激走していた:魂の走りをしていたので、「魂すぺ」と呼んでいたものです。

魂の.jpg

 


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BMWの買いは、M2 COMPETITIONか? M4 COMPETITIONか? [インプレッサ]

3か月ほど前、”BMWの買いは、M240iクーペか? M2 COMPETITIONか?”というタイトルの記事を書きましたが、数日前にBMW開発責任者が次期型「M4」にMTを残すと約束 「M4はマニュアルの最後の砦になるべき」と語る』というネット記事を読んで、BMWの公式サイトで現行M4をチェックしてみると、6MT COMPETITIONもありました。


お値段は1,000万円をだいぶん超えてしまうので、自分の小市民的収支バランス感覚からは少し抵抗はありますが(世間体も)、資金的には老後資金に致命的影響を及ぼすことなく買えそうなギリギリのところにあります。

                                                                             無念にも、M240i クーペには6MTの設定が無くなったようですが。

           
      M4 Competition   M2 Competition    M240i クーペ  
   全長x全幅x全高  4685mm/1870mm/1390mm  4475mm/1855mm/1410mm  4470mm/1775mm/1410mm  
   車両重量    1610kg  1610kg  1550kg  
   ホイールベース      2,810mm         2,695mm         2,690mm         
   トランクルーム容量  445リットル  390リットル  390リットル  
   エンジン  型式 S55B30A
 直6気DOHC    
 型式 S55B30A
 直6気DOHC         
 型式 B58B30A
 直6気DOHC         
 
    総排気量  2,979cc     2,979cc     2,997cc     
    最高出力  331kW 〔450ps〕/7000rpm  302kW 〔410ps〕/6250rpm  250kW 〔340ps〕/5500rpm   
    最大トルク  550Nm〔56.1kgm〕
/2,350-5,500rpm
 550Nm〔56.1kgm〕
/2,350-5,230rpm
 500Nm〔51.0kgm〕
/1,520-4,500rpm 
 
   0-100km/h加速   4.0秒(6MT、M DCTとも)  4.4秒(M DCTは4.2秒)  4.8秒(8速ATは4.6秒)  
   燃料タンク容量  60ℓ  52ℓ  52ℓ  
   燃費消費率  11.7km/ℓ  10.8km/ℓ  12.7km/ℓ  
   ステアリングホイール 右   型式 CBA-3C30 右   型式 CBA-2U30 右   型式 ABA-2G30G  
   駆動方式    後輪駆動   後輪駆動   後輪駆動   
   トランスミッション    6速 MT   6速 MT   6速 MT   
   タイヤ   (F)265/30R20
 (R)285/30R20 
 (F)245/35R19
 (R)265/35R19 
 (F)225/40R18
 (R)245/35R18
 
   お値段  \12,530,000  \8,730,000  \6,830,000  
     

確かにちょっとお高い。


しかし、M2 COMPETITIONよりM4 COMPETITIN1km/ℓ ほど燃費が良い。

それでいて、燃料タンク容量は8ℓ大きい。つまり、無給油でロングツーリングもできる。

それと、0-100km加速が、6MT7 M DCT Drivelogic もタイムが同じ!

 

いい感じではあります。

 

ただし、タイヤが20インチになって、よりロープロファイルになって幅広になっています。

燃費が良くてガソリン代が節約できて喜んでいると、タイヤ交換時に目の玉が飛び出る驚愕を味わうことになります。

 

つまり、初期費用の1,200万円はそれほど堪(こた)えないが、2年に1回程度のタイヤ交換は年金の年額が飛びます。と思ってPOTENZAの価格を調べてみたら、意外に安い[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]



上から順に、M240iクーペ、M2 COMPRTITIONM4 COMPETITION


240i0p.jpgcomp3.JPGM4comp.JPG




































矢張り、世間体を気にすれば、庶民的なM240iクーペが無難な選択か。でも、MTが無いので選べない・・・。

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2019ワールドパフォーマンスカー!! [インプレッサ]

ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)主催団体は927日、「2019ワールドパフォーマンスカーオブザイヤー」の第一次選考5車種を発表した。というニュースが数日前に報じられました。

 

2017年秋から2018年秋にかけて発売された新型車の中から、最も動力性能に優れるモデルを選出するもので、2019年春まで生産と販売を継続し、2大陸以上で販売していることという条件があるそうです。

 

第一次選考を突破して決戦にノミネートされたのは、次の5車種ということです。

 

●アストンマーティン・ヴァンテージ

BMW M2コンペティション

●ヒュンダイ・ベロスターN

●キア・シードGT

●マクラーレン720S

 

ヒュンダイ・ベロスターNという韓国車はあまり動力性能が優れているということでは無さそうです。車重は不明ですが、最大出力275hp、最大トルク36kgmで、トランスミッションは6MTとんこと。車重1トンを切るのかな?価格は300万円ちょっとと、お買い得かもしれません。

 

キア・シードGTも韓国車。低出力で低価格。ノミネートの趣旨がわかりません。

 

アストンマーティン・ヴァンテージは、車重は1,530kgとあり、最高出力510ps/6000rpm、最大トルク69.9kgm/2000-5000rpmということで、動力性能はよさそうですが(0-100km/h3.7秒)8ATで、お値段もそこそこで、全く食指が動きません。 

 

マクラーレン720Sは動力性能も価格も群を抜いており(アストンマーティン・ヴァンテージをも軽く上回り)、なんでここに並ぶのかは、やはり趣旨不明。7速デュアルクラッチ式「SSG」トランスミッション。0-100km/h加速2.9秒、価格3,3383,000円。

 

どう見ても、この中では、このまえ触れてみたBMW M2コンペティション最上でしょう。

 

お値段も性能もほどよくお手頃。BMWの遊び心と真面目さがバランスよく表れています。

 

車重1610kg、最高出力 410ps/6,250rpm、最大トルク 56.1kgm /2,350-5,230rpm6MTで、お値段 8,730,000円は誰がどう見ても断然お買い得。
 楽しそうな車。我が
spec C Type RA-R とそれほど遜色ない加速が味わえます。かつ、同様に、低速でも、操ること自体が楽しそう。

 

ま、市販車の最上はM240iクーペですが。
安価だし、それほど速くは無いが、イライラするほど遅くもない。
温和そうだが、キビキビしたメリハリの利いた走りが楽しめそうです。

 

※蛇足ですが、外観デザインは、韓国車2台は最近の日本車よりはいい感じですね。

 シビックは絶対に敬遠したい外観だし、WRX STI もガチガチで、車というより機械かコンテナ車、弁当箱っぽいので乗りたくない。

 蛇足の付け足しですが、BRZに360psくらいのパワーを与えたら、外観と性能が近づいた楽しい車になりそうです。

 


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BMWの買いは、M240iクーペか? M2 COMPETITIONか? [インプレッサ]

1年前、”BMWの買いは、M2クーペか?   M240iクーペか?”というタイトルの記事を書きましたが、そのM2クーペが、M2 COMPETITION と名前を変えて仕様変更を受け、値上げされました。 

何処かで拾った画像(たぶん海外サイト。借用御免なさい。)上がM2コンペティション、下がM240i

comp3.JPG

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 

240i0p.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BMWのサイトには、

 

BMM2 COMPETITION 5つのパワー・ファクト と銘打って、次のようなことが挙げられています。 

 

01 重量を最適化したMツインパワー・ターボ・エンジンが、最大限のパワーを発揮。

 

02 最高出力302kW 410ps〕。

 

03 最大トルク550Nm*56.1kgm〕。

 

04 0-100km/h加速 M DCT:4.2秒、 6MT:4.4

 

05 最大エンジン回転数7,600 1/min  

 

でまあ、主要(?)諸元(specificationのこと)を並べて比較してみると、

 

    M2 Competition  (参考)M2 クーペ旧      M240i クーペ  
 全長x全幅x全高  4,475mmx1,855mmx1,410mm  4,475mmx1,855mmx1,410mm   4,470mmx1,775mmx1,410mm 
 車両重量    1610kg  1580kg  1550kg
 ホイールベース      2,695mm         2,695mm         2,690mm       
 トランクルーム容量  390リットル  390リットル  390リットル
 エンジン  型式 S55B30A 直6気DOHC           型式 N55B30A 直6気DOHC           型式 B58B30A 直6気DOHC         
  総排気量  2,979cc     2,979cc     2,997cc   
  最高出力  302kW 〔410ps〕/6,250rpm  272kW 〔370ps〕/6,500rpm   250kW 〔340ps〕/5,500rpm 
  最大トルク  550Nm〔56.1kgm〕
/2,350-5,230rpm
 465Nm〔47.4kgm〕
/1,400-5,560rpm 
 500Nm〔51.0kgm〕
/1,520-4,500rpm 
 0-100km/h加速   4.4秒(M DCTは4.2秒)  4.5秒(M DCTは4.3秒)  4.8秒(8速ATは4.6秒)
 燃料タンク容量  52ℓ  52ℓ  52ℓ
 燃費消費率  10.8km/ℓ  12.1km/ℓ  12.7km/ℓ
 ステアリングホイール 右   型式 CBA-2U30 右   型式 CBA-1H30G  右   型式 ABA-2G30G
 駆動方式    後輪駆動   後輪駆動   後輪駆動 
 トランスミッション    6速 MT   6速 MT   6速 MT 
 タイヤ   (F)245/35R19
 (R)265/35R19 
 (F)245/35R19
 (R)265/35R19 
 (F)225/40R18
 (R)245/35R18
 お値段  \8,730,000  \8,020,000  \6,830,000

 

となります。

 

M2 COMPETITION(以下、「改良型」と言う。)は、M2クーペ(以下、「従来型」と言う。)に比べて

 

重量が30kg増加  最大出力が40ps増大  最大トルクが8.7kgm増大

 

燃費が1.3km/ℓ悪化   

 

パワー&トルクの大幅アップにも関わらず加速力のアップが僅かなのには理由がありそうです。

 

というのは、「従来型」は、0-100kmまではM240iクーペより幾分速いものの、それ以降になると、M240iクーペが有意に速いという逆転現象が指摘されていました。

これは、最高出力は「従来型」が30ps大きいけど最大トルクは逆にM240iクーペが3.6kgm大きいということのためでした。

 

今回、「改良型」は、最大トルクもM240iクーペを凌駕し、結果、100km/h以降もリードを維持し続けることになると思われます。

 

近視眼的に言ってみれば、M240iクーペに負けないために(スポーツヒエラルキーを堅持するために)「改良型」は誕生した、という見方も出来そうです(本当のところは、改良点がいっぱいありそう。)。

 

これは、エンスーとしては歓迎すべきことかもしれません。

価格と性能は、このように在らなければならないと思うのです。

 

ポーティモデルにMTを採用し続けるBMWは素晴らしいメーカーだと思います

 

ほどほどに値の張るスポーティカーを購入する愛好家は、競技者のようにコンマ何秒のシフトアップアドバンスを求めているのではないと思うのです。

意のままに、変速ギアを選択して動力伝達操作をし、機械の裏切りや電子暴走にも怯えない、自由で気ままなドライブを楽しみたいのです。

 

エンスーの多くはレーサーではないから、コンマ何秒シフトアップタイムを節約することでサーキットを速く周回したいと思って車を選ぶことは少ないと思います。
気持よく意のままに、かつ、交通法規を無茶に破ることなく、安全に健康的に(?)に運転したいと思うのではないでしょうか?

 

ダブルクラッチディスクシステムを含め、ATは機能:無機質な変速の速さだけを無味乾燥に追い求め、ロマンが無い、美味しさがない。

私は、現実面で悪味症(基本的に味が無い。真水は苦みのある塩水、その他は、甘さも何も無味。食感だけは多少回復。)で食べ物の味が無いため、車の運転くらいは味が欲しいと思います。

 

BMWは素敵なメーカーだと思います。

支援する意味も含め、BMWのMT車を購入したい。

 

アウディにはガッカリです。

ただただシフトアップの速さだけを求め、機械依存。

 

仏車では、同様に、プジョーは頑張り続けて素敵だが、ルノーにはガッカリ。

 

国産メーカーはどのように進むか?

 

重量級の2クラッチ車、GT-Rは面白くない。

BRZに350ps,46kgmくらいのほどほどのエンジンを積んだら面白い。

700万円くらいで。

 

意気に感じてM2 COMPETIONを買いたいが、お金のこともあります(弟にも良い車を買ってあげたいし、自分の老後資金のこともあります)。

この機能差で、200万円の価格差、購入後のタイヤ交換代の差を考えると、やはり、M240iがいいですね。

加速力は今乗っている spec C Type RA-R よりほんの僅かだけ劣るが、マイルドに乗るのもいいし、燃費もいい。

 

今、国産車も含め、最もコストフオアパフォーマンスの優れた車でないかと思います。

 

追記 

2018 BMW M240 Review--THE BEST BMW YOU CAN BUY!! (by Motormouth)


というタイトルの動画が2018/05/12 に公開されていますが、まさしく動画制作者のおっしゃる通りです。

 

 

2018年9月16日(日)、10時10分発、13.91km(M1090) 

右アキレス腱の痛みがだいぶん薄れたように感じたので、7日ぶりに散歩に出かけました。

しかし、痛みは残っていました。

これは、本格的に損傷したか、神経が痛みの感覚だけを残してしまったか。

それと、この一週間、ほぼ毎日筋トレをやったため、筋肉が相当参っていたようで、きつかった。

おまけに、8月の暑さが戻っていました。

たったこれだけの距離で、汗びっしょりでグロッキー。おまけに、両脚の脹脛が攣る寸前。

 

ジョギングサボっていて、鈍(なま)った、というのが真相かも。


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来年に期待?STI創立31周年記念コンプリートカー [インプレッサ]

約2週間前の7月19日(木)、ひっそりと、いつのまにか、STI創立30周年記念コンプリートカーとして、「WRX STI TYPE RA-R」が500台限定で発売され、その日のうちに完売していました。

あまりにも密やかに発売され、即座に完売したので、全く話題にも上らなかったのはSTIにとっても良いことだったと思います。

昨年11月のSTI社長のインタビューの発言の勢いから、STI創立30周年記念コンプリートカーは、RA‣R-5S というネーミングで、最高出力:380ps/7600rpm、最大トルク:48.5kgm/3400-4900rpm、車重:1530kg あたりを予測していました。

その予測値(期待値)と比較すると、7月19日の車は、S208'(エス ニーマルハチ ダッシュ)というインパクトですね。

制作・販売側としても、これに、「STI創立30周年記念コンプリートカー」という冠を付することには、忸怩たる思いがあったことでしょう。

そういう意味で、即座に完売し、そのことで逆に話題にならなかったことが救いかと思われます。

近所のスバル販売店でも全く話題にならなかった、話題も出ず、淡々と日々の業務が継続されていたわけで、社員の方々の思いがわかります。

昔々の22Bの時には、発表前に密かに販売会社に呼び出され、手を上げるよう、かなり熱心な(しつこい)説得を受けたものです。

また、2006年の spec C TYPE RA-R の際には、前年の S204 から1年間、S204 の反省の話があり、連続的に、その決定的解決車としての spec C TYPE RA-R の売り込みを受けていました。

最近、STI特装車は売れ行きがいいので、売り込む必要は無い、という事情もあるのかもしれませんが、売り込むほど熱意を持てない、ということもあると思います。

まあ、今回の特装車は異常に安い。

この値段でこの内容は、と考えるとお買い得なのかもしれませんが、これで「STI創立30周年記念コンプリートカー」と言われると・・・。

     車種

 項目.
 TYPE RA-R
 2018
 specC
 TYPE RA-R
 2006
 期待される
 31周年記念車
 2019
   Alfa Romeo
 4C
 
 車重 1,480kg 1,390kg 1,500kg   1,050kg
 最高出力 329ps 320ps 390ps   240ps
 最大トルク 44.0kgm 44.0kgm 51.0kgm   35.7kgm
 w/p 4.498 4.344 3.846   4.375
 w/t 33.636 31.591 29.412   29.412
 燃料タンク 60ℓ 50ℓ 60ℓ   40ℓ
 変速機 6MT 6MT 6MT   6MT
 税込(円) 4,998,240 4,284,000 8,856,000   8,490,000

いうようなことで、話題にならなくてよかったのかも・・・。

トルクウエイトレシオが30を切るというのは、一つの目安ですが、STI 31thAni.記念車と Alfa 4Cが全くいっしょですね。

STI 31thAni.記念車は架空で、数値も架空ですが、たまたま結果的に全く等値となりました。

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マニュアルトランスミッションの不興 [インプレッサ]

酷い咳は一向に治らなくて、大学病院の消化器内科で抗生剤と咳止めと感冒薬を一週間分処方してもらいました。

 

呼吸器系の症状なのに何故消化器内科かと言うと、受診中の診療科と違う科を新たに受診すると新規受診と見做され、特定機能病院では新たに初診料を支払わなければならないのです。

 

それで受診中の科で含めて診察を受け、必要に応じて当該科にコンサルしてもらう方法が取られます。

 

また、私の場合、服用中のステロイド剤との関係性も考えられる(免疫力の強制低下)ため、消化器内科の先生に診てもらったほうが森を見やすいのです。

 

 そのような、呼吸器に特化した消化器内科の診察を受け、レントゲン写真を撮り、放射線医に読影分析診断してもらったのですが、写真には全く異常が認められず、念のための上記処方となりました。

 

写真に異常は認められなくても、私の咳は全く収まらず、散歩も出来ない日々。お休みは、隣のコンビニに買い物に行く以外は全く外出していません。

 

 という長い前置きですが、休日は時間があるので、ネット三昧です(昼寝が多いが)。

 で、ポルシェ718ケイマンやBMWM240i Coupé などの動画を観ているわけですが、きょう、ちょっとした「気付き」がありました。

 

 それは、MT車は、運転している本人は、気持ちよく自然にクラッチペダルを踏みシフトレバーを抜き差ししているのですが、見ている人間にとってはその動作が気になる、視界の中のうざさと感じる、ということです。

 

たった20分の通勤中に多分何百回もシフトチェンジしているだろう私さえそう感じました。

 

  タクシーのように多少アバウトなシフトチェンジ(低回転になってもシフトダウンせず、カリカリ音を発生させるような)だと変速回数も少なく気にならないと思いますが、トルクカーブの高原(太いところ)を意識して頻繁シフトチェンジされると、ちょっと目につきます、気になります。

 

 私の場合、ここ12年、助手席に人が座ったのは延べ3時間程度ですが、パセンジャーが常にあるような人は、その方への配慮から、ATを選択しなければならい、と、先ほど、そう悟りました。

 

AT車が売れてMT車が売れない理由は、操作性よりもそのへん(同乗者の不興・不評)にあるのでしょうね。

 

まあ、老い先短い私は、今後も助手席に物以外を乗せることは無いので、問題はないわけです。

 

 なお、投稿動画で聴くポルシェ718ケイマンやBMWM240i Coupéのエンジン音・排気音は、メーカーサイトで提供されているものよりは大分エキサイティングでした。

 


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意外に軽量、Alfa Romeo 4C [インプレッサ]

特定疾患(指定難病)の消化器内科受診の際に、ステロイド剤に関連し、長引く気管支症状の説明をしたところ、即、胸部撮影となりレントゲン撮影をおこなったところ、肺炎や気管支炎の兆候は診て取れず、風邪症状が重篤化したものという診断になりました。

 

プレドニゾロンの大量投与は、感染の危険性が高まるだけでなく、抵抗力の抑制にもなるので、風邪も重篤化、長期化し易いということでした。ステロイド剤服用の減少が大事です。

 

で、原病症状の沈静化見えるので、ステロイド剤を30%ほど減らすことになりました。私としても異議はありません。

 

一方、脳梗塞、肺血栓の薬は同量を服用し続けます。

 

このようなことで、風邪の回復を目指し。運動休養は今後も続きます。

 

散歩や筋トレができなくてやることが無いので(読書でもすればいいのだが)、何となくウエブサイトで輸入車のスペック等を閲覧していると、意外な数値を目にしました。それは、Alfa Romeo 4C 6速MT。

 

総排気量が1,742ccしかなく、最高出力が 240ps/6000rpm、最大トルクが 350Nm しかないので視界から外していましたが、先ほどふと見てみると、空車重量が 1,050kg しかない。

 

それで、ほかの記述もよく読むと、0-100km/h加速が4.5秒となっており、価格も税込8,490,000円と、既述のBMWやポルシェと競合します。

 

難点は、燃料タンク容量が40ℓしかないこと。それと、若干攻撃的なスタイリングですね。オーバーハングの短さは魅力的ですが。

それと、ポルシェ同様、お店が遠い。

あと、運転席回りの計器メーター類が若干取っ散らかっているというか、落ち着きに欠けるというか。

軽すぎて、耐衝突衝撃性にも多少の不安があります。 

 

4c02.JPG


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718 ケイマンと718 ケイマン GTS、ベストプアマンズポルシェは? [インプレッサ]

 確かに、ロータスExige S6MT)は、そこそこ安いし(1000万円未満)、そこそこ加速するし(0-100km 4.0sec.)、そこそこ頑丈だし(全長4,080mmと短めなのに対し、車重1,180kgと軽くはない。)、まあ老後をゆったり運転するにはいいかなと思っています。

 

 しかし、一つだけ難があって、それはボディスタイルが若干アグレッシブなこと。

 今乗ってるSTi spec C type RA-R もフロントグリルのエアインテークが若干挑発的ですが、昔の車だし、ご愛敬。私も若かったし。

 

 ということで、本当に、自宅駐車場に停め、傍の高級スポーツメルツェデスのドクターに呆れられず、職場の駐車場に停め、社員の顰蹙を買わない、ということも考えて次期愛車を選んでみました。

 

 昔書いたように、高性能車を買おうと思って始めた貯金は、既にもう数戸マンションを買える金額にはなっていますが、今は老後闘病資金に化けてしまい、車の購入資金は僅かなものになりました。

 

 ですから、高い車は駄目。

 そう考えると、すでに候補に挙げていた ポルシェ ケイマンが浮上します。

 

 地味で大人しい外観、ほどほどのパワー(Exige S よりほんのちょっと遅い)。
 そこそこのお値段。
 で、あらためてポルシェの公式HP日本版を見てみると、なんと、二つの 718 ケイマン がありました。

 718 ケイマン と 718 ケイマン GTS です。

 外観は、私の目には全く同じに見えます。

 

 ならばと、主要諸元を比較してみますと、 

   

718 ケイマン  6MT     車両本体価格(消費税込)8,620,000  

燃料タンク              64

燃費(総合)           8.1/100 km

空車重量(DIN)           1,380 kg
排気量                      2,497 cm³
最高出力(hp)             350 PS
最大トルク        420nM 

ホイール&タイヤ     8J x 19 ET 57     235/40 ZR 19
0 - 100 km/h加速   4.6 s  

     718ケイマンs01.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

718 ケイマン GTS 6MT  車両本体価格(消費税込)9,990,000 円(高い)

    燃料タンク              64ℓ

    燃費(総合)             9ℓ/100km(悪い)

    空車重量(DIN)           1,400 kg(重い)
   
排気量                      2,497 cm³
    最高
出力(hp)             365 PS(高い)  
   
最大トルク                420 Nm
   
ホイール&タイヤ     8 J × 20 ET 57   235/35 ZR 20(大きい)
   
0 - 100 km/h加速   4.6 s 

 718ケイマンGTS01.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 赤と緑のカラーリグ、及び括弧内のコメントは私の独善的(?)私感です。

 

車重は718 ケイマンGTSが20kg重く、フットワークに微妙に影響を及ぼしそうです。

 

また、その重さのせいか、718 ケイマンGTSは燃費が有意に悪く、100km当たり0.9ℓガソリンを余計に喰うようです。

 

もっとも、わが「魂すぺⅡ」の場合、16ℓ/100km ほどなので、だいぶ良い。
さらに言えば、それで燃料タンク容量も12ℓ大きいので、1回の給油で「魂すぺⅡ」より450程度km余計に走行できるようです(「魂すぺⅡ」30
0km   718 ケイマン 750km)。
実燃費がカタログの8割としても、今の車の倍の距離が走れます(「魂すぺⅡ」の名誉のために言うと、この車は長距離ドライブは考えていなくて、クローズドのテクニカルコースのサーキットを想定して設定されているので、良いのです。)。

 

エンジンは同じかな?

排気量は一緒です。最高出力は718 ケイマンGTS15 PS上回っていますが、調整範囲かと思います。最大トルクは一緒だし。

 

タイヤ径は718 ケイマンGTS 1インチ大きく、20インチで、結果、扁平率は35%。タイヤ交換時の恐怖が予測されます。

 

6速手動変速車の加速力は一緒です。ATPDK)車だと718 ケイマンGTSが有意に速いので、不思議です。

 

お値段は、オプションを付けると、718 ケイマンGTS1000万円をこえそうですが、718 ケイマンは相当余裕があります。

 

同じ性能なら価格の低いほうを選んだほうが賢そうに見えますし、タイヤ径が1インチ違って扁平率が1ランク違うとタイヤ代は無茶苦茶変わります。

 

となると、ゆったりと乗れそうな、地味で大人しい外観、ほどほどのパワーの車は、ポルシェ718 ケイマン か、BMW240i クーペというところに絞られます。

どっちもドイツ車ですね。

 

わかりやすくするため、BMW240i クーペのことを、比較しておさらいすると、

まず、お値段は、ちょっとお安い6,830,000円♪

車重は、ちょっと重めの1,550kg☆

しかし、トルクが500Nmとかなり大き目なので、0-100km加速は全く同じ。

しかし、燃料タンクは52ℓとかなり小さいので、総航続距離はやや短い(カタログ値で660km、8割程度で530km)。

 

BMW M240i クーペは、ポルシェケイマンより、さらに大人し目の外観(職場の駐車場でもありふれている)、さらにお安いお値段、同じ動力性能、総航続距離は一寸短いが、タイヤ径も18インチと小さく、支店も近所、ということになり、やはり、ちょっと有利か?

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BMWの買いは、M2クーペか?   M240iクーペか? 

現代にライトウエイトスポーツはあるか?

BMWのM240iクーペは「買い」か?

 


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魂すぺⅡ(spec C type RA-R)、車検整備より帰還☆ [インプレッサ]

12月2日(土)、今日は、一昨日車検のためスバルさんに預けていた車の出来上がり日です。

丁度お昼に、出来上がりの電話があり、14時過ぎに引き取りに行きました。

なお、この間の代車はプレオのATでした。

軽ながら、エンジンのアクセルレスポンス、吹け上がりは大変よろしい。

足回りもしっかり、キビキビしています。

しかし、エンジン自体のアクセルレスポンスはよいが、車速は遅れて反応する。

また、ブレーキは、低速では利き過ぎるが、中高速では利きが心許ない。

ということで、アクセルの踏み方ひとつで市街地では十二分に交通に乗ることができる(リードできる)が、遅れて乗って来た車速に減速力が付いて来ない感じで、怖い。という感じでした。

さて、スバルさんに着くと、直ちに点検・整備状況の報告を受けます。

当然ですが、予備検査打合せと後刻の追加依頼のとおり実施されています。

法定費用の5万円強は預け時に払っているので、今日は整備費用25万円強を支払いました。

収入が現役時の5分の1に激減しているのに豪勢なことです。

ホワイトのホイールは新車時に非常に近い状態まで磨き上げられており、感激です(無料です。)。

ボディも、本来のピュアホワイトにまで磨き上げられており、スバルさんの誠意と言うか心意気を感じます(11年前の300台限定改造車と言うことで、spec C type RA-Rを非常に大切に扱っていただいています。)。

予備点検時の記載をなぞれば、バッテリー、オルタネータ、フューエルポンプアセンブリ、ラジエターホース、Vベルトアイドラ、スタビライザーリンク、タイロッドブーツ、ボールジョイントコンプリート(ロアアームブーツを含む)、ブレーキフルード、エンジンオイルやクーラント等を交換していただきました。

サス&ショックは交換していませんが、走ってみると、走りのキビキビ感が違う気がしました。スタビライザーリンク、タイロッドブーツ、ボールジョイントコンプリート交換の効果でしょうか?

点火コイルやスパークプラグは交換していませんが、走ってみると、アクセルレスポンス、吹け上がりの向上を感じました(一気に8000rpm)。バッテリー、オルタネータ、フューエルポンプアセンブリ、エンジンオイル等交換の効果でしょうか?

綺麗になって、機関極上になって、大満足の車検時整備です。走行距離 31,562km(2017/12/03)

2017120308.jpg2017120305.jpg2017120306.jpg









spec C Type RA-R











spec C Type RA-R

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spec C Type RA-R














spec C Type RA-R

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今度のエンジンオイルは? [インプレッサ]

11月11日(土)秋の午前のお散歩(9:52発)11.78km
半袖ポロシャツ1枚では、前半は少し寒かった・・・。
頑張った割に疲れが少ないと思って距離を算定したら、10kmちょっとだったので納得(笑)。

先週末から、仕事の関係で左大腰筋と大殿筋を傷めていましたが、もう大丈夫のようです。
いっぽう、その前から痛みがあった左踝付近は、まだ少し痛みが残っており、まだ長距離は控えたほうが良いように思われます。

午後、買い物の後、給油と機械洗車をしました。
洗車後に拭き上げていたら、ブリジストンの人が空気圧を計って調整してくれました。
私は指定空気圧が前後同じと思っていたら、前が2.2で後が2.0でした(車内に記載があった。)ので、若干高めに調整していただきました。

良いタイヤを履いていますね(自社製品[わーい(嬉しい顔)])と言われましたが、恥ずかし乍ら、実は新車装着のもの(オリジナル:専用開発タイヤ)より安いタイヤを履いていることを告白。
前の車(魂すぺⅠ)も新車時はエクスペディアが履かされていて、高いので、後はポテンザにしたという話もしましたが、エクスペディアはご存知ありませんでした。
エクスペディアはブリジストン製の高性能輸入車用タイヤだったのですが、もう製造していないのかな?


さて、

来たる車検整備の機会にエンジンオイルも換えることにしたわけですが、きょう見積書を見てみると、「スバルモーターオイル SN 5W-30  5,184円」と記載されています。

ぬぉっ! これって、もしかして、スタンダードというか、ベーシックオイルではないのか?

SUBARU MOTOR OIL    0W-30 では?
【シーンや車種を選ばないトータルバランスに優れる万能オイル】

SUBARU MOTOR OIL     

環境にも配慮した新開発省燃費オイル
  
API規格「SN」と、ILSAC規格「GF-5」と、両規格で最高グレードを獲得している高性能オイルです。また排気ガス浄化システムの保護性能を高めたことにより、排気ガス後処理装置の寿命延長と有毒ガスの排出抑制に貢献する、環境に優しいオイルです。

光る省燃費性能
  
高度に精製された化学合成ベースオイルと高機能粘度調整剤を使用することで、燃費に効果的な粘度特性を実現しています。「エンジンの耐摩耗性」「耐腐食性」「エンジンオイルの酸化防止性」「粘度上昇の抑制」の各種性能も高めています。

幅広い適用範囲
  
各種性能のバランスが取れた高性能スタンダードオイル。スバル純正オイル唯一の部分合成油でコストが他に比べて安いながらも、ドライブシーン、使用するクルマ、季節を選ばず高性能を発揮するので、コストパフォーマンスに優れます

 

適合車
SUBARU車 全車種使用可
こんな方におすすめ
・燃費が気になる方
・排ガスが気になる方
・コストパフォーマンスを求める方
・一般的な使用パターンの方
・0W‐20の使用に不安を感じる方
6角グラフ01.JPG

 

 





半年前にこの同じスバル店でエンジンオイルを交換した時は、お店の勧めもあってMOTULのオイル 9,358円(オイルフィルターを含む)を入れましたが、これも似たような粘土特性のオイルでした。

しかし、本当にこれで良いのか?

制限速度は遵守するが、レッド近くまで回さないこともない私。

やはり、今度は普通のオイルを入れたい。

spec C type RA-R の「取扱説明書」(spec C type RA-R だけに特化した説明書)を引っ張り出してみると、※ エンジンオイルはSUBARU純正5Wー30(緑色)または、STIオイル 10Wー60、5Wー40(赤色)、SWRTオイル15Wー50 をご使用ください。」とあります。

あ、SUBARU純正5Wー30 でもいいのか・・・(これはビックリ)
(ビックリと言えば、「取扱説明書」には、こんなことも書かれていました。
「エンジンオイルの総量は5.3リットルですが、オイル交換時に排出できる量は4.0リットルです。従って全量交換できないため、5000km毎の交換を推奨します。また、残油と混ざり色が濃くなる場合があります。」とな。なんて非効率な! 秘伝のたれの二百年注ぎ足し、ですな[ふらふら]


しかし、乗り方次第でしょう。5W-30を選ぶRA-Rオーナーがいる筈がありません。
(最後に判明するが、今年6月に入れたMOTULは、恥ずかしながら、なんと5W-30であった。大笑い[あせあせ(飛び散る汗)]
季節も考慮して、10Wー60、5Wー40、5Wー50 の中で選びたいものです。

どうしてもスバル純正オイルということであれば、秋-冬季はやっぱりこれかな?

SUBARU Castrol SLX Professional 0W-30

【強力なエンジンオイル保護性能で、ハードなドライブ好きも満足させるオイル】

SUBARU Castrol SLX Professional    

高温時での高いパフォーマスを支える
  高めの粘度で、高温時でも強力な油膜形成力と非常に高い耐久性をもち、高負荷な状況下でも耐えられるので、ハードな走行にも適応するオイルです。車のスポーツ性能を十分に引き出してくれます。

しっとりとして高級感のある使用フィーリング
  省燃費オイルとは違った高級感のあるとしっとりとした使用フィーリングを実感できます。 

高次元の性能で幅広い適用範囲を誇る

  「ベアリングの磨耗が少ない」「清浄分散性が高い」「酸化安定性が高い」「消泡性が高い」「低温スラッジが少ない」「蒸発量が少ない」という各種性能が高いレベルにあります。使用するクルマ、季節を選ばず、渋滞路からワインディングロードまで、あらゆるドライブシーンで高性能を発揮します。 

                                                                                                                                                                                                                              6角グラフ02.JPG
                  
                                 
                     
                        
                        
                                      
                                        
                                            15Wー50 も 10Wー50 も、冬季にはちょっと粘り過ぎかも。
という感じで、スバルさんにオイルグレードの変更を相談したいと思います。
スバルのメカニックさんは、私が燃費の悪さを嘆いた時に、省燃費オイルがいいっ!と閃かれたのかもしれません。
私が燃費の悪さを嘆くのは、ガソリンタンク容量の小ささを嘆くのとペアであって、給油が頻回になるのが面倒なことを愚痴っているのですが、不満度としては実はそれほど大きいものではないのです。
優先度が高いのは、気持ちよく走れること、と、車を傷めないこと。
ちょっと、そのあたりの誤解を解かなければならないようです。
   
(歴1) 2017. 9.  3  Castrol EDGE 5W-40  オートバックスにて
(歴2) 2017. 6.18  MOTUL SN 5W-30 スバル販売店にて おおー、5W-30ぢゃんね!   
季節と粘度に関する一貫性がない[たらーっ(汗)]

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車検の事前打合とお見積♪ [インプレッサ]

そういうことで、最寄りのスバル販売店に車検の事前打ち合わせに行ってまいりました。

打合せの冒頭、この際、何でもどんどん換えちゃってん、と申しましたら、先ず実車を視させてください、と。

それはそうだ[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]

点検後、いろいろとご相談をさせていただいた結果、

〇 サス&ショック、ブレーキパッド等、ブレーキホース、クラッチ関連、Vベルト本体、フューエルインジェクター、スパークプラグ、プラグコード(よく考えるとDIなので、無かった)、ラジエター本体は換えない、再塗装はしない、

〇 バッテリー、オルタネータ、フューエルポンプ、ラジエターホース、Vベルトアイドラ、各部ゴムカバー・ブーツ・ブッシュの殆ど(スタビライザーリンク、タイロッドブーツ、ボールジョイントコンプリートを含む)は換える、

ということにいたしました。

あれっ、ロアアームブーツは?って焦って訊いたら、ボールジョイントコンプリートに入っていますと。
そうか(またまた、汗)。

リモコンキーは、中身を全部換えることにしましたが、これは意外に高価。

ワイパーブレードは、カーショップより安価。

オイル・液類では、ブレーキフルードやエンジンオイルやクーラントは換えるが、デフオイルやトランスミッションオイルは前回の車検時に換えているので、今回はまあいいか、と(2年ごとに交換することは無いと言われた。)。
スパークプラグ、オイルフィルター、エアクリーナエレメントも同様。

ということで、法定費用も含めた見積は、そこそこの額。

11年目でなければこんなにお金はかけないのですが、ここはもう、新車を買ったつもりで奮発!

ホイールはいずれ別途換えようかな、と言ったら、あの白いホイールはRA-Rの象徴みたいなものだから換えないほうが良いというご意見。
車検時に一所懸命綺麗に掃除しますから、と言われました。

代車は、MTは軽トラしかないということなので、軽乗用車のATにしました。トラックで出勤する人もいないではありませんが、職場の駐車場にはそぐわないかな。

ところで、スバル店、いつ来ても繁盛しています。

それと、スタッフの皆さん、忙しいのに、応対のクオリティは高いでのす。

この度、晴れて5回目の車検を迎える 魂すぺⅡ(spec C type RA-R)
ホイールを綺麗に.jpg











新車時、ピカピカの魂すぺⅡ(当然これも spec C type RA-R ) 何の画像加工もしていないのに白さが眩しい。今 ↑ の汚れが際立つ・・・。
新車時02.jpg



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実家の隣のWRX STi♪ 故きを温ねて・・・ [インプレッサ]

昨日実家を訪れ、弟と、母親の誕生日の贈り物の相談をしてきました。

その時、隣家の車の話になりました。

隣人は、古いインプレッサWRXに自分で手を入れて乗っているとの話。

弟が、私のRA-Rはどう? という話をしたそうですが、高すぎて手が出ない、という答えだったそうです。

いやいや、そんなには吹っ掛けません。

ネットの専門店売価がだいたい330万円~400万円なので、買取価格は250万円~300万円くらいと思われますが、スバルさんだと下取額が200万円弱となります。

無事故無違反(小さな擦り傷は横や腹にあります。無違反は関係ありませんが。)で積算走行距離が31,500kmです。

お隣さんなので、250万円では如何?

帰り際、たまたまお隣のインプレッサが実家の第二車庫(私が駐車)の前に停まっていました。

GF-GC8? 17~18年物と思いますが、ホワイトボディは綺麗に磨かれていて、全く古さを感じさせません。

何となく親近感を覚えましたが、似た車が並んでしまうと、ご近所からはつるんでいるような誤解を受けるかもしれません。

世間には意外とSTiが溢れている[ドコモポイント]  いい天気だし[晴れ]  鍛造ピストンだし[台風]

画像 0381.jpg

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STIの創立30周年記念コンプリートカー♪ [インプレッサ]

本日(2017/11/03)配信されたBestCarWebに、『伝説の22B-STi級!? スバル STIのスーパースポーツが来春登場へ』というタイトルで、STI(スバルテクニカインターナショナル株式会社)の平川良夫社長のインタビュー記事が載っていました。
ざっくり要約すると、2018年4月2日のSTI創立30周年を記念してコンプリートカーを出すということで、これまでS209の仮称で噂されていたSTI最強フルコンについて、最高責任者が正式に言及されたのです。

そして、現在のSシリーズは動力・旋回性能に加え上質さを兼ね備えた方向に振っているが、30周年記念モデルは“純粋なSTI”を味わうことができるスーパースポーツにしたい、と。

これまでのSTIのコンプリートカーのさらに上のパフォーマンスを持ったスーパースポーツで、Sではないアルファベットが付くことになる、と。

というところから、30周年記念モデルには「R」が付くのではないかとベストカーさんは予測されています。

「R」と言えば、我が「魂すぺⅡ」こと「spec C Type RA-R」にも「R」が付いています。
22B後のSTIフルコンプリートカー(WRXベース)は、S201(2000年) → S202(2002年) → S203(2004年) → S204(2005年) と来ましたが、その翌年は、「S」ではなく「R」が付きました。
それが、RA-R(2006年)です。 
その後、R205(2010年) → S206(2011年) → S207(2015年) → S208(2017年) と来ているわけです。
同じ「R」でも、R205の「R」は、Roadの「R」で、
Type RA-Rの「RA」は Record Attempt、「R」はRadical・Racy を意味しますので、ちょっと違う。

ところで、話が逸れますが、「spec C Type RA-R」は別名「SSS」とも言われていました(嘘[ドコモポイント])。
「SSS」即ち「Spartan」「Stoic」「Sadistic」[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

話はさらに逸れますが、ブルーバードSSSの「SSS」は、基本的には「Super Sport Sedan」らしいですが、U13に限っては「Sophisticated Sporty Sedan」ということです。

さて、噂通りだとすれば、STIの30周年記念モデルは、
最高出力:380ps/7600rpm、最大トルク:48.5kgm/3400-4900rpm、車重:1530kg 、お値段750万円程度ということになるのでしょうが、名称が「R」となり Spartan で Stoic で Sadistic となっても、バッテリーの小容量化、ガソリンタンクの小容量化、リアワイパーレスだけは勘弁してください。走りに不便。
いっぽう、エアコン設置不可、オーディオ設置不可はOK。

STI創立30周年記念コンプリートカーの名称案 RAR-S5  
→ Record Attempt、Radical・Racy & Severe・Simple・Spartan・Stoic・Sadistic



末尾になりますが、先日スバルさん宛に送信した「改善案という名の応援(エール)メッセージ」に対して、本日スバルのお客様相談室様からご返事をいただきました。お忙しいところ、恐縮に存じます(どんな変なメッセージも決して無視されないのですね。)。

丁重なお礼の言葉とともにお詫びの言葉も書かれていましたが、決して責めてはいないことはちゃんと伝わったかな(ドキュメンテーションの技術的な瑕疵のことを少しは責めたような気もしないではないが)?


※ RA-Rのシンプルなコクピット 
RA-Rコクピット.jpg     


















ケータハムの厳しくシンプルなコクピット

SSSSS → Severe Simple   Spartan Stoic Sadistic
ケータハムCP.JPG

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スバルで車検の予備検査♪ [インプレッサ]

  ↑ 
タイトルが「ウザガクお城の音楽隊」みたいなリズムで何なんですが、真面目な話です。

スバルの完成検査の不適切実施案件については、業務規定に基づき「完成検査員と同程度の十分な知識と技能を100%身に付けたと認定された者を、監督者の監視下で検査業務に従事させていた」ということであり、上位規定(完成検査要領)には完全には適合していないが、完成検査員登用要件として一定の現場経験が必要と義務付けていることは、客観的に見て合理的かつ適切な取り決めと考えられ、また、責任においては実体として監視者がこれを負うことから、悪質な不適切案件とは認めがたいと思います。

つまり、24年間STiのコンプリートカーに乗り続けるオーナードライバーである私としては許容できる案件です。

ということで、スバル営業所の担当者に電話しました。

私 「この度はとんだことで・・・・」 (ディーラーは寧ろ被害者だが)

営 「はぁ、どーも申し訳ないことで・・・」 (とは言え、連帯責任を感じている)

私 「リコール26万件の対応準備で忙しいでしょう?
   車検できますか?事前検査できますか?無理ですよね?」

営 「いいえ、通常の点検・整備業務には支障のないようにいたします。」

ということで、車検前の予備検査と車検整備相談の日程を取ることができました。

以下、車検整備自体に加え、11年目の節目に交換を検討している消耗品の一覧です。

〇は交換したい。△はどうしようかな。×は今回はパス。


〇 電気系統では、オルタネーターブラシは高価だが交換したほうが良いかもしれない。
〇 燃料供給系でポンプとインジェクターも換えたほうが良いかな?
〇 タイヤは昨年交換済み、サス&ショックは全くヘタリ感無し。
〇 マフラーも問題無し。段々迫力が出てきた。
〇 本当は塗装も考えたいが、性能とは関係ないし、整備とは違うので別の機会でも良い。


  消耗品等    
  品名等(作業を含む) 今回 ざっくり予価
エンジンルーム エンジンオイル  ○ 12,000
  オイルフィルター(オイルエレメント)   ○ 3,000
  バッテリー   ○ 10,000
  冷却水(LLC)   ○ 1,000
  ブレーキフルード   ○ 5,000
  パワーステアリングフルード   △ 5,000
  ウィンドウォッシャー液   ○ 0
  エアクリーナーエレメント   ○ 2,000
  スパークプラグ   △ 8,000
  プラグコード   D.I.  
  タイミングベルト   ○ 80,000
  Vベルト   ○ 10,000
  フューエルポンプ  △ 20,000
  フューエルインジェクター   △ 20,000
  フューエルフィルター   ○ 10,000
  オルタネーターブラシ   △ 60,000
  サーモスタット   △ 8,000
  ラジエーターキャップ   ○ 5,000
  ラジエーターホース  △ 15,000
  ウォーターポンプ   △ 40,000
  エンジンマウント    60,000
足回り タイヤ    400,000
  タイロッドエンド   △ 30,000
  ホイールベアリング  △ 20,000
  ブレーキパッド   ○ 20,000
  ブレーキホース  △ 20,000
  ブレーキキャリパー  △ 40,000
  ドライブシャフトダストブーツ  △ 50,000
  ロアアームブーツ その他ブーツ  △ 20,000
  スプリング (サス)   80,000
  ダンパー(ショック)    60,000
  マフラー    60,000
駆動系 デフオイル  ○ 8,000
  ミッションオイル  ○ 8,000
  クラッチ(クラッチディスク、カバー、レリーズ等)   △ 80,000
エクステリア ほか リモコンキー  ○ 12,000
  塗装   80,000
  ヘッドランプ  △ 12,000
  補助ランプ   8,000
  発炎筒  ○ 2,000
  クリーンフィルター(エアコンフィルター)  ○ 2,000
  ワイパーブレードゴム  ○ 2,000
  全    計   1,398,000
  ○    計   202,000
  ○&△  計   650,000

S208の抽選には参加しません。買い替える意味がありません。
S209(来年)の抽選にも参加しないと思います。

ですので、今回は少しお金をかけて整備しても良いのかなと思っています。

医療費以外にお金を使わない生活というのもつまらないので、ここはひとつ、ぱぁーっ と[ドコモポイント]

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スバルの激震 [インプレッサ]

昨日(10月27日)、スバルは、群馬製作所で30年以上前から常態的に無資格の検査員による完成検査を行っていたことを発表しました。その事後対応として、無資格検査で国内に出荷・販売して1回目の車検を迎える前の車両、25万5000台を対象にリコール(回収・無償修理)を申請する方針ということ。

その二日前の10月25日には、東京モーターショー2017の開幕に合わせ、(予告通り)『S208』を450台限定で発売(抽選販売)すると発表したばかりで、そのお祭りムードに水を差す悲しいニュースでした。

報告内容

(1)完成検査員について
型式指定を申請する際に、国交省へ提出している上位規定(完成検査要領)は、完成検査員が完成検査を行なうことになっている。一方、業務規定では、完成検査員登用にあたっては、現場経験の期間が必要と義務付けているため、当該工程の完成検査員と同じく、十分な知識と技能を100%身に付けたと現場管理者(係長)が認定した者を、監督者(班長)の監視下で検査業務に従事させており、型式指定申請書にある上位規定とは異なる運用になっていた。

(2)完成検査の代行押印について
完成検査工程の運用ルールでは登用前の検査員に、完成検査員の印章貸与を行ない、代行押印を行なわせていたが、それを明文化した規定はなかった。

(3)完成検査に関連する規定の確認について
上記(1)(2)で記載した運用は、完成検査に関わる規定に織り込まれておらず、規定全体が体系的に整備されているとは言い難い状況だった。

同社の完成検査の実施要員

・同社の完成検査に従事することができる者は、まず担当検査工程に必要な教育と訓練を受け、完成検査業務に必要な知識と技能を100%身に付けたと現場管理者(係長)に認定され、担当検査工程に従事するよう、監督者(班長)に指名された者。認定結果については、記録簿にて確認することができる仕組みとなっている。

・この指名された者は、個々人の保有資格(2級自動車整備士等)に応じて設定された期間までは、監督者の監視下で完成検査業務に従事。⇒2017年10月1日現在、同社全体で4名

・当該期間を経て、かつ社内の筆記試験に合格した者は、完成検査員という呼称を付し、原則監視下から外します。⇒2017年10月1日現在、同社全体で245名

・上記のとおり、完成検査正規登用前の検査員が完成検査に従事している場合があり、規定として明文化されていなかった。  以上

ということです。

細かくは触れませんが、「無資格者による完成検査が行われていた」と言えるでしょうし、違反と言えば違反、つまりコンプライアンス違反が組織的に行われていた、ということにはなるのかもしれません。

しかし、よく読めば(報告の通りであるならば)、そこまで悪質性や重大性は感じられません。

言うならば、関係規程等の整備の不備。

それはそれで問題と言えるかもしれません。パーフェクトであることが望まれるからです。

例えば、医療機関を対象に毎年行われる医療法第25条第1項の規定に基づく立入検査では、多くの医療機関で毎年何等かの口頭指導や不適切事項(定められた有資格者の専任配置etc)が挙げられますが、それと類似するレベルかと思います。

で、指摘されれば即、保健医療機関や特定機能病院が取り消されるかと言うと、基本的には、改善報告を提出し、かつ翌年の立ち入り調査で改善が確認されればお咎めはありません。

今般のスバルの件も、良いことではないが、そのレベルのことだと思います。


ということは、実は本題ではなくて、気になったのは、25万5000台を対象にリコール(回収・無償修理)を申請する方針ということ。実は、この12月に車検を受ける予定で、事前検査の相談をすることにしていたのですが、スバルディーラーさんがリコール対応で忙しくなると、車検が受けられなくなるかもしれません。

GSでもオートバックスでもいいではないかという考えもありますが、何しろ車がスバル車です。
スバル車自体がちょっと特殊ですが、RA-Rは限定300台の改造車なのでさらに問題です。
是非ともスバル車を知り尽くしたスバルディーラーで車検を受けたいのです。



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車検前に・・・ [インプレッサ]

世間的には総選挙前の騒ぎが続いていますが、個人的には車検前の一考中です。

新車登録から12年目を迎えるこの車検の機会に、
 1 下回り徹底防錆処理
 2 消耗品(どこからどこまで?)の全交換
 3 全塗装
 4 ライトチューン
などをどうするか?

積算走行距離は、まだ30000kmちょっとで、エンジンなど調子が出てきたところであり、音も迫力を増した爽快なものになっています。
足回りも全くヘタリ感は無く、十二分に引き締まっています。
フロントガラスは、走行中の虫や小石の飛来激突により傷がありますが、視界に問題はありません。強度はどうか?

フロントスポイラーは、ちょっと擦っていますが、擦り傷は這いつくばらないと見えません。

純白だったホイールは、縁石等による擦り傷が目立ちますし、落ちなくなった汚れはもっと目立ちます。

        

下回り防錆は、走行距離が少なくても経年劣化が大きいと思われるので、ちゃんとやりたいな。昨年、カーショップで防錆処置してもらったけど、お値段が安いので本格的ではなかったかもしれないので。

消耗品交換は、スバル営業所さんと相談して決めたいと思いますが、純正的上級特製品があれば選びたいと思います。

ホイールは、掃除し易い形状のものに変えたい気もします。色は、同じ白が良いかな。

ボディの再塗装はどうしよう?高価かな?

エンジン、足回りのチューニングは、必要ないと思われます。私にとって十二分にオーバークオリティなので。
アクセルペダルを普通に踏んだりすると、とんでもない加速をし、それでもよく曲がり、よく止まります。身体が耐えられません(頭がフラッとします。)。

と、やらないことはやらないで、やることはやるといくらぐらいかかるのでしょう?

50万円では済まないでしょうね、ホイールを含むと。

        

億歩譲って買い替えを考えるとなると、これまで取り上げたところから選ぶことになるでしょう。

もし買い替えるならば(車検後も含め)、今回の車検では法定費用以外は極力抑えることになります。

買い替える場合、下取りのことは抜きにして、総支払額は1000万円は超えたくありません。生活レベルに合わない。

矢張り、

 1 総支払額は、1000万円まで
 2 変速システムは、クラッチペダル式の手動変速
 3 エンジンは、自然吸気式か過給機式かは問わない(つまり、電気自動車ではない。)。
 4 屋根は、必要(堅屋根であれば開閉式も可)
 5 シートは、単座か複座(2~5)か迷う。
 6 動力性能は、そこそこ良いこと(0-100加速3~4秒台で操舵回頭性が良いこと。過剰性能は避ける)。
 7 外観は、派手過ぎず地味過ぎず。
 8 最低地上高が低すぎると自宅マンション(駐車場車)の入退場が厳しく、幅1.8m、車長5mを超えると自宅駐車場駐車が厳しいな。

LOTUS Exige Sか、BMW M240i クーペか、ポルシェ 718 ケイマン Sか?

ところで、アルファのGIULIA QUADRIFOGLIOは、BRZに似た外観は素敵で性能も良さそうですが、お値段が11,320,000円で、変速システムが8速ATとなっており、残念です。
価格はなんとかなりますが、眠りを誘うクスリのような自動変速機はどうにもなりません。
老人にATは、割れ鍋に綴じ蓋、ではなく、※※に刃物、火(水?)と油、病人に鉄拳、ハブにマングースです。

余談ですが、アルファが、240馬力の4Cに6速乾式デュアルクラッチATを用意し、より高出力510馬力のGIULIA QUADRIFOGLIOに電子制御式8速ATを用意しているのが面白いですね。
アルファジュリアクオ.jpg

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現代にライトウエイトスポーツはあるか? [インプレッサ]

もともとは、軽量の地味なスポーツカーが好きだった。
今もそうです。
ライトウエイトスポーツです。

主な条件は、

車重は、重くても1000kgを越えないこと。
トランスミッションは、クラッチペダル式の手動変速機であること。
エンジンは、過給方式ではない:自然吸気式であること。
良い音がすること(エンジン音、排気音)。 

今迄所有・使用してきた車をそういう視点で見ると、全条件を満たした車は最初の「日産バイオレット1600DX」しかないではないですか!!
最近の車は安全性のため重くなっていますし、パワーアップは過給機に頼りがちです。

        愛車歴一覧(ライトウエイトスポーツ視点)  
           
   日産バイオレット  日産サニールプリ  いすゞジェミニ
 H.by LOTUS
 WRX Sti
 バージョン0
 WRX STi
 spec C
 TYPE RA-R
車重
1t未満
       
     940kg
      
     870kg
     ×
     1010kg
     ×
     1220kg
     ×
     1390g
排気量
6000cc未満
     1595cc      1487cc      1588cc      1994cc      1994cc
自然吸気              ×
      過給機
        ○  
     ×
      過給機
 
ICwaterspray  
        (小)
     ×
      過給機
ICwaterspray    
         (大)
MT
clutch pedal
       
 4速フロアシフト
       
 5速フロアシフト
       
 5速フロアシフト
       
 5速フロアシフト
          
 6速フロアシフト
購入時期等 1974年式 
1979年3月頃購入
(近所の修理工場)
1982年納車 
たぶん
1988年納車 
たぶん
ノンカタログモデル
1994年1月発売
NO.111/200台
同年3月納車
1995 ecu改良(交換)
2007年1月納車
NO.???/300台
使用期間 3年使用か? 6年使用 6年使用 12年10月使用 10年8月使用中
他の検討車種 ランサー、ジェミニ、サニー、フローリアン、レオーネ マーチ ファミリア4WD Turbo、
ミラージュTurbo?
スカイライン、レガシィ 無し


音音
悪くはない
太鼓の中身を失くしてからは大爆音となった
やや静か まあまあ 不等長Mは地響きするよい音だが、排他戦慄的爆音が遠方迄届きすぎる 可成り良い音
大きいが
← よりフレンドリー


そういう視点で、今気になっている車を検証すると、


  SUBARU STi
魂すぺⅠ
SUBARU STi
魂すぺⅡ
SUBARU STI
S209
BMW
M2 クーペ  
BMW
M240i クーペ 
LOTUS ELISE SPORT 220 Ⅱ LOTUS
Exige S
シボレー
コルベット 
クーペ Z51 
ポルシェ
718 ケイマン S
 車重(kg) 1220 1390   1530 1560 1550 904 1180 1570 1355
 MP(PS) 250 320 380 370 340 220 350 466 350
 MT(kgfm) 31.5 44 48.5 47.4 51 25.4 40.8 64.2 42.8
 W/P  4.88 4.34 4.026 4.22 4.55 4.10 3.37 3.36 3.87
 W/T  38.73 31.59 31.54 31.55 30.39 35.59 28.92 24.45 31.63
 価格(\) 2,778,000  500万円
 払った
7,500,000 8,020,000 6,830,000 6,696,000 8,800,000 9,940,000 8,490,000
 0-60マイル
 (0-96km)
      4.4秒       4.2秒      4.6秒      4.6秒     4.0秒     3.7秒      4.6秒 

  SUBARU STi
魂すぺⅠ
SUBARU STi
魂すぺⅡ
SUBARU STI
S209
BMW
M2 クーペ  
BMW
M240i クーペ 
LOTUS ELISE SPORT 220 Ⅱ LOTUS
Exige S
シボレー
コルベット 
クーペ Z51 
ポルシェ
718 ケイマン S
 車重
 1t未満
   ×    ×    ×    ×    ×    ○    ×    ×    ×
 排気量
6000cc未満
   ○    ○    ○    ○    ○    ○    ○    ×    ○
 自然吸気    ×    ×    ×    ×    ×    ×    ×    ○    ×
 MT
clutch pedal
   ○    ○    ○    ○    ○    ○    ○    ○    ○
 音  良かった  良い  不明  いまいち  いまいち  まあ良い  まあ良い  不明  良い
※ まあ、specC TYPE RA-R の 0-60マイル 4.4秒は軽い冗談ですが。
 ネット上では0-100km 4.3秒という記事もありましたが、計測誤差を考えると、0-96km 4.4秒が堅いところかなと思われたので。

こうしてみると、自然吸気の車が少ない。

言ってみれば、スーパーチャージャー、ターボチャージャーのアクセルレスポンスが大変良くなって、スポーツ走行に適するようになったということでしょう。
サニーターボルプリは、2000回転以下が極端に弱く、それを超えると爆発的に加速、5000回転くらいから急速にショボくなるという特性がありました。この頃のターボ車はだいたいそんな感じらしく、所謂「ドッカンターボ」と呼ばれていました。アクセルワークが難しく、ヒール&トゥでの回転合わせがとても難しいのですが、加速の爽快感は捨てがたいものでした。

一方、魂すぺⅡは10年以上前の製造ですが、アクセル応答性が超絶的に速く、クイック&リニアで大変運転しやすい(両足の連携:アクセルの戻し・踏込とクラッチの切り・繋ぎのタイミングに若干の神経を使います。特に、アクセルの戻しとクラッチの踏込みの同時性を保持しないと、激しくギクシャクする。)。

そう考えると、現代の車に自然吸気を求める必要は無いのかもしれません。

とするとLOTUS ELISE SPORT 220 Ⅱ 辺りは現代のライトウエイトスポーツと言えるのかな?
エンジンがアクセルに反応してブォンブォンと軽快に吹き上がり、シフトがカチッ、カチッと小気味よく決まる、といういささか陳腐な表現が好きです。
そして、クイッ、クイッと気持ちよくコーナーをクリアする回頭性の良さ。
回頭性ということではSUBARUの低重心シャシーは秀逸ではありませんか?

滑らなくてもグリップしながら曲がる感覚♪

ライトウエイトではないが、ライトスポーツ☆

ちょっと排気量は大きいが、コルベットの自然吸気エンジンと7速マニュアルTもいいですねぇ[わーい(嬉しい顔)]

もっとも、どれもあんまり地味とは言えない(笑)

BMWのM240iが一番地味と言えば地味です(汗)

値段も含む総合的評価では、LOTUS Exige S が自分の一番人気(?)です。

EXIGE01.JPG

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スズキ スイフトスポーツは買いか? [インプレッサ]

スズキ株式会社から、スズキ スイフトスポーツ(過給機付き)が発表されました。

同社の公式サイトによれば、

車体重量:970kg
最高出力:140PS/5,500rpm
最大トルク:23.4kgm/2,500-3,500rpm
変速システム:6MT

新車価格:1,836,000円

ということで、スペックは大変よろしい。


因みに、昔私が所有していた(1988年~)
いすゞ ジェミニ(GEMINI)ZZ ハンドリングバイロータス(自然吸気)

車体重量:1010kg
最高出力:140PS/7,200rpm
最大トルク:14.5kgm/5,600rpm
変速システム:5MT
新車価格:1,700,000円程度


当時、クラス最強のジェミニZZ より スイフトスポーツが、大分性能が良いと思われます。軽量!
(このジェミニ、応答性の優れた内燃機関と操舵性で、軽快に気持ちよく走ることのできる素晴らしい車でした。)

スイフト、前から見たスタイルは嫌いだが(レクサスほどだらしなくはないが、そこそこ見目が悪い。)、後ろ姿はとても良い♪

インパネは、真ん中にマルチモニタがあって、その両側に回転計と時速計があるのは良くない(真ん中には回転計でしょう、普通。)が、6速のシフトノブをはじめ、スポーツシートなどインテリアは概ね良い。

この内容でこの価格は、間違いなく、「買い」!

国産車の中で、コストパフォーマンスは最高ではないでしょうか☆☆☆☆☆
(外国車はよくわからない・・・。)

スイフトスポーツ.JPG

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SUBARUの買いは、S208か? or S209か? [インプレッサ]

3月18日に、S208の噂を聞いて、そのスペックが、噂通りざっくりと、最高出力 330ps、最大トルク 50.0kgf.m、車重1500kg未満であれば悪くはない、と書きました。

いっぽう、最大トルクが50.0とは凄まじいアップだな、それに対して最高出力が330ps とはどういうこと? という驚きと疑念はありました。


最近の情報を見てみると、S208は、最高出力:330ps/7200rpm、最大トルク:44.0kgm/3000-4800rpm、車重:1510kg となっているようです(お値段600万円程度)。

現在所有している spec C Type RA-R が、最高出力:320ps/6400rpm、最大トルク:44.0kgm/4400rpm、車重:1390kg (お値段500万円程度)。

最大トルク変わらず、上をもうちょっと引っ張って10psアップ。無茶な軽量化はしないで、車重は120kgアップ、ということで、単純に動力性能だけを考えれば、食指は動きません。

10年以上経っていますが(2006/12/27登録 頑張って現金一括払い)、基本的に同じエンジンで(当たり前)、仕様調整もほぼ同じようです。


最近は、S209の噂も出ています。
最高出力:380ps/7600rpm、最大トルク:48.5kgm/3400-4900rpm、車重:1530kg となっているようです(お値段750万円程度)。

このS209 だと、買い替えても悪くない。

RA-Rと比較して、トルクウエイトレシオは殆ど変わりませんが、パワーウエイトレシオは向上しています。

それでいて、燃料タンク容量が普通、たぶんリアワイパーもあって、鉄板やガラスが薄くないだろうから、メリットはあります。

BMWのM240iクーペの613万円より150万円高いが、私にとっては1994年6月から長く乗り続ける(2台)STi フルコンプリートなので、3台続く形でS209を選べば、運転しやすいと思います。

特に、高齢化した私の現状を考えますれば、身に付いた運転感覚というのは簡単には変えがたく、老人の安全運転のためにも 他車ではなくS209 を買ったほうが良いと思われます。
抽選に漏れればそれまでですが。


写真は Type RA NBR Special   因みに、我が愛車は、spec C Type RA-R(Tarmac Sprcial Ⅱ)です。

Type RA NBR Special.JPG













これは?
S20906.jpg


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映画「Baby Driver」で、スバル車活躍?? [インプレッサ]

雨なのでテレビを観ていたら、「ぶんぶんテレビ」の映画紹介で、泥棒活劇映画のCMが流れていました。

若者が泥棒の仲間になり、逃走車を運転するというもののようです。

そこで登場する逃走車の一つが次の画像のような車でした。

色は赤ですが、形状はスバルのインプレッサ(最近はWRXと言ふ。)を模したものです。

小さくて操縦性(操舵性:ハンドリング、回頭性)がよく、軽量(現行他車との相対性において)かつ真っ当な動力性能、卓越した減速・制動性能、何より地味なスタイリングなどが、逃走車に向いていると思われます(赤色はどうかと思われますが、血のりをごまかすことはできます。

以下、予告編の画面キャプチャ

キャプチャ0.JPGキャプチャ.JPGキャプチャ2.JPGキャプチャ3.JPGキャプチャ4.JPGキャプチャ5.JPG






























































気のせいか、何となく、我が「魂すぺⅡ」(IMPREZA WRX STI specC TYPE RA-R)に似ています。
向かって右が「魂すぺⅠ」、左が「魂すぺⅡ」

DSC05.jpg











以下、公式サイトの「内容紹介」より引用

ベイビー(アンセル・エルゴート)。その天才的なドライビング・センスが買われ、組織の運転手として彼に課せられた仕事―それは、銀行、現金輸送車を襲ったメンバーを確実に「逃がす」こと。子供の頃の交通事故が原因で耳鳴りに悩まされ続けているベイビー。しかし、音楽を聴くことで、耳鳴りがかき消され、そのドライビング・テクニックがさらに覚醒する。そして誰も止めることができない、追いつくことすらできない、イカれたドライバーへと変貌する―。
 組織のボスで作戦担当のドク(ケヴィン・スペイシー)、すぐにブチ切れ銃をブッ放すバッツ(ジェイミー・フォックス)、凶暴すぎる夫婦、バディ(ジョン・ハム)とダーリン(エイザ・ゴンザレス)。彼らとの仕事にスリルを覚え、才能を活かしてきたベイビー。しかし、このクレイジーな環境から抜け出す決意をする―それは、恋人デボラ(リリー・ジェームズ)の存在を組織に嗅ぎつけられたからだ。自ら決めた“最後の仕事”=“合衆国郵便局の襲撃”がベイビーと恋人と組織を道連れに暴走を始める―。

フォトギャラリー01.JPG
















気になる劇場公開予定ですが、公式HPでは、8月19日公開となっていますが、佐賀県(ほか九州各県も)での上映は予定されていないようです。

九州、とりわけ佐賀県では、交通事故が多発しており、その撲滅に心を砕いているところであり、これを助長するような映画の公開は許されないという状況があります

もっとも、九州では飲酒運転や注意散漫運転、技術・意識欠如運転による交通事故が頻発しているのであって、この映画非公開とはちょっとズレがあるようです。

佐賀県でも、目視しつつ側道から無理に流入する運転はドライバーの常識で、本道直進車に急ブレーキを踏ませるのは日常茶飯事、なんの躊躇いもありません。

こちらも其れを十分認識し、側道や店舗等駐車場から本道を窺う車に注意し、制動(場合によっては加速or操舵)する心的準備を整えています。

職場の同期は、昔は、直進(優先走行)車にブレーキを踏ませない本道進入が常識でしたよね、と言っていましたが、まさにその通り。

側道から本道を窺う車には心と体の準備ができますが、側道を走って来て減速や停止もせず本道に入って来る車があるので、相当の注意が必要になってきます。

私も、大通りを直進していて、側道から突っ込まれ、車体を横にして停止したことがあります(横になって止まったのはインプレッサの20数年間で2度かな?ここ7,8年は無い。)。

無謀犯罪車は、そんな状況に気付くことも走り去って行きますが、追いかけません。

ま、こういう時は、急制動の寸前に反射的に対向車の状況やバックミラー(後続車の状況)を見ているわけです。別々にではなく、一度に見ているようです。

幸い、魂すぺⅡは制動力が秀逸で、タイヤが白煙を噴きながらも、無謀車や対向車にぶつからず停止することができています。

ここ7、8年そういうことが無いのは、側道などがあるときは異常に注意して運転しているからです。

自動車運転では、飲酒運転に次いで、無注意(不注意ではない)運転、無自覚運転、我儘運転は禁物です。

そういう意味で、こういう映画を観て、意識集中運転の大切さを認識することも、交通安全には意義があるように思えるのですが、佐賀県では公開されません。

もっとも、自動車運転を云々する前に、泥棒映画であれば、犯罪の助長を意図するとみなされてもしょうがないので、上映されないのにも納得がいきます[ドコモポイント]

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シボレーカマロZL1とパフォーマンス・パッケージ「1LE」☆ [インプレッサ]

5月21日(日)今日も好天、朝は恒例腰痛、午前のお散歩(9:30発)17.79km

今朝は殆ど頭痛無しで目覚め。

矢張り頭痛の原因は肩のオーバーワーク・凝り・血液循環不順であった模様。

今朝は腰痛対策の自己マッサージなどを行っていたら、太腿の後ろが攣りそうになりました。

出かける前にこれはヤバいというか、拙い・・・。

肉離れの予兆です。

今朝は、筑後川昇開橋公園を往路農道回り復路遊輪道経由で訪れました。

速度と距離の割に脚にきましたが、幸いなことに、傷めるにはいたりませんでした。


さて、かねてから気になるアメ車のコルベット。

今回は、その弟分のカマロが気になって。

シボレーカマロZL1とパフォーマンス・パッケージ「1LE」の存在。

シボレーの日本向けサイトには、ZL1も「1LE」☆も載ってはいません。

これはずるい。

ホームページに載っているカマロは、「LT RS」と「SS」のみ。
上位モデルのSSは、総排気量 6,153cc、最高出力 339kW(461PS*)/6,000rpm、最大トルク 617N・m(62.9kg・m)/4,400rpm
トランスミッションは、8速オートマチック(ちぇっ、ATかい・・・。)


そこで、「ZL1」をネットで検索してみると、最高出力650hp最大トルク89.8kgm
トランスミッションは10速オートマチック(ちぇっ、ATかい・・・。しかし、10速とは・・・。)

で、お値段は 6万3,435ドル(約715万円)とのこと。
リーズナブルを通り越して、とても安くて驚愕っ!!!


では、パフォーマンス・パッケージ「1LE」はどうなっておるのか?

ボンネットの下に搭載する最高出力650hpのスーパーチャージャー付きV8エンジンは標準のZL1と変わらない。しかし、これに組み合わされるトランスミッションは6速MTのみで、6速のギア比が変更されている。一方、サスペンションは大幅に改良され、「コロラド ZR2」やかつてのカマロ Z/28で使われたマルチマチック製「DSSV(ダイナミック・サスペンション・スプール・バルブ)」ダンパーが全輪に装着され、フロントは車高とキャスター角が変更可能。リアのスタビライザーも調整できる。さらに、大型リア・ウィングやフロント・スポイラーによって強力なダウンフォースが得られ、よりワイドなグッドイヤー製「イーグルF1スーパーカー3R」タイヤが強力なグリップを発揮する。また、シボレーによれば、軽量なアルミ鍛造ホイールや、バックレスト固定式となった後部座席、より薄いリア・ガラスなどの採用により、1LEは標準のカマロ ZL1よりも60ポンド(約27kg)ほど軽量化されるという。最高出力650hpを発生するスーパーチャージャー付きV8エンジンは標準のZL1と変わらないが、上記のようなアップグレードによって、市販モデルのカマロとしてはどんなサーキットでも最速となるはずだ。』(MSNの記事から引用)

合計価格7万990ドル(約790万円)でこれが買えるっていうのは正気の沙汰ではない。

私、8台買いますっ!!!

というのは冗談ですが、それくらいお安い。なにより、変速機は6速MTのみっ!!!

高速巡行用の省エネギアを加えて7速でも良かったような気がしますが、シフトパターンが難しくなるかな?

ボンネットのブラック塗装をホワイトに変装すれば、今の我がRA-Rと外観上の違和感はない(笑)。

ZL101.JPG

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コルベットか、BMWか、S208か? それとも現車で車検か? [インプレッサ]

最近スバルが好調で、スバル車が気に入って23年前から所有乗用している私としては悪い気はしません。

私の車歴の最初は、日産バイオレット1600DX 昭和49年式 ですが、購入に際しては、徳大寺有恒さんの「間違いだらけのクルマ選び」を参考に、価格が安く、性能が良く、見た目はそれほど酷くない車を探しました。

所謂、不人気車です。

候補に選んだのは、いすゞジェミニ、三菱ランサー、日産バイオレット、スバルレオーネです。

結局、近所の中古車さんに在った バイオレット を29万円で購入しました。

バイオレットは、当時、ラリーで頑張っており、加山雄三さんの ザ・ヘビィーデューティカー というCMでも人気のあった ブルーバード の弟分で、イメージが近く、エンジンもブルーバードと同じL16でした。

4ドアセダンなのにクーペのようなリアのラインはとても後方視界の悪いものでしたが、そんなに不格好とは思えませんでした。

その割に、とても不人気。

一方、レオーネも店で見ることはありましたが、FFということで、前で引っ張るイメージが取っつき難く、スタイルもバイオレットよりいっそう腰高に見えて、手が出せませんでした。

そして、その20年後にレオーネの後継車であるインプレッサWRX STi (v.0) 4ドアセダンを購入するに至るのです。

その後の二十数年間は、すっかりスバリスタ。

で、その13年後に今のSUBARU IMPREZA WRX STI spec C TYPE RA-Rを購入、現在に至るのでありますが、目下、機関・外観、全く(・・・)問題はありません。

SUBARU IMPREZA WRX STI spec C TYPE RA-R 314.jpgSPACE1.jpg

 

とは言いつつ、細かな(本当に些細な)問題点を幾つか挙げますと、

1 先ず、燃費があまり良くない。
  購入直後、交通事情のよい山口における燃費を振り返ると、当時は 8km/l を超えていますので、道路整備や交通マナーが良くない九州での運転状況に拠るものかもしれません。

2 過去に純正ホイールを擦って損傷している。
  これは、縁石をよく確認しなかった私の責任ですが。

3 純白のスポークホイールは掃除がしにくく、また、汚れが目立つ。特に、左後は、損傷と相まって、あまり綺麗ではない。

4 エアコンの3個のダイアルの文字表示が溶けかけて見難くなっている。
  他のパーツは健在なのに、エアコンのダイアルつまみだけ劣化しているのは不思議。

5 白いボディの水垢が取れ難い。

6 ドライバーズコントロールセンターデフが使いこなせず、結局、いつもAUTOにしている。
  ルーフベンチレータも開閉が面倒くさくて、いつも閉じっ放しにしている。

このようなこともあって、次の車検前に、コルベットを買うべきか、BMWを買うべきか、S208を買うべきか、考えるところです。 

S208のスペックが、噂通りざっくりと、最高出力 330ps、最大トルク 50.0kgf.m、車重1500kg未満であれば、悪くはありません。

TYPE RA-R と比べ100kgほど重くなりますが、トルクが6.0kgf.m 増えているので、問題ありません。

その他の性能や快適性は向上しているはずなので、買っても悪くはないと思われます。

購入となった場合、現車の下取りの話になりますが、TYPE RA-R は中古車市場でそこそこ良い値を付けています。

スバルさんでは200万円弱の評価なので、無事故無修理の現車としてはスバルさんの下取りではなく、専門店との商談になります。

それは面倒です。

相手がコルベット屋さんやBMW屋さんとなると、もっと面倒臭さそうです。

となると、結局、まだ28000kmしか走っていない我がRA-Rですので、些事には目を瞑って元気に乗り続けたほうが良いように思われます。

内燃機を含め、機関的にはこれからですからね。

決断は半年以上先の話ですが。


そんな中(?)、3月18日(土) いっこうに天気が回復しない午後のお散歩(15時30分頃発)12.41km

病状や腰痛のことを考えて、短めのお散歩です。

曇ったお天気が回復してからと思ったのですが、いっこうに晴れないので、しびれを切らして出かけました。

曇りだと思っていたら、小雨が降っていましたが、それで戻るのも潔くないので、そのまま強行。

いずれは止むと思っていたら、途中ちょっと強く降ったりして、最後まで止みませんでしたの誤算。

明日はさが桜マラソン、ということもあり、ランナー、ジョガー、ウォーカーとは全く遭遇しませんでした。

コンディショニング(体調管理)ということを考えれば、レース前日の雨の中、うろつく人はいないのが当然ですね。

言い換えれば、こんな雨の日に「さるいて」いるのは、生半可な暇人の証左ということです(確)。


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