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台風12号の無風☆ [暮らし]

2018年7月28日(土)、午前6時30分発、10.55km

暑くなる前に、諸症状確認のお散歩です。

諸症状とは、現病消化器系特定疾患、肺血栓塞栓症、脳梗塞、咳喘息、泌尿器系疾患などです。

矢張り、朝早いとは言え太陽は既にカンカン照りなので、熱中症回避を意識して、スローペース&頻回給水のお散歩です。

距離は短いですが、脚も足も大分疲れました。

今はもう、盛夏のお散歩は10kmが適当かと思えてきました。

今朝は、歩きではないお散歩をしている人は2人おみかけしました。

2018年7月29日(日)、午前8時09分発、9.59km

前日よりちょっと遅くなったのです。

右足裏右部の筋肉がちょっと傷んでいる感じでお出かけに躊躇はあったのですが、東から接近している台風(29日深夜から30日未明に佐賀市直撃予定。逆進路)の影響か、曇って陽射しが無く、暑さが控えめに感じられたので、出発。

足裏痛し。

脚筋も疲れ目。

膝関節、若干痛し。

風、やや強し。

かなりスローペースで終始。

右足親指等に肉刺(鍛錬不足のため。)。


ところで、今、7月29日の21時45分ですが、つまり佐賀市が台風12号の直撃をまさに受けている時刻ですが、数時間前からと相変わらず、ずーっと静かです。

雨は少々降っていますが、風が強かったのは午前中だけでした。

以降、雨は降っても風は吹かぬ状況。

強風、暴風は吹かないに越したことはありませんが、お昼前からほぼ無風のこの状況は違和感があり過ぎます。

通過後に吹いてくるのでしょうか?

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また、新たな病気か♪ [悲惨な結果・・・]

2018年7月22日(日) 17:20発 8.24km  この時間でも相当暑い。

おまけに下腹部が痛くて、着地のショックがつらい。

痛みの中の帰還。

この後、壮絶な夜になる。

壮絶過ぎて、書くことができない・・・。

たまりかねて、かかりつけの(大学)病院の時間外に電話したら、救命救急センターだった。

たぶん日曜の夜中に死ぬことは無いので、翌日の外来予約となった。

我慢できないほど酷いの状態になったら夜中でも来ていい、ということだったが、そこまで酷くなった場合、タクシーや救急車を呼ぶ余力はない。

病院に行けない・・・。

ま、命に関わりそうな状態にまでは陥ることなく、眠れぬまま(眠れる状態ではない)朝になり、月曜日に大学病院の総合外来を受診しました。

原因不明で、取り得ず対症療法を処置していただき、また痛み止めを処方していただきました。

以後は、定日の専門外来の受診となります。

次は、8月中旬に、CT検査となります。

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エアコンを設置したい♪ [残念な結果]

2016年10月22日に自宅にエアコンを設置しました。

実は20年ほど前からエアコンは入れていたのですが、九州、山口、沖縄を転々としていたこともあり、稼働させたことはありませんでした。

そしていつの日か、電池から液が漏れたり、内部が錆びて(?)動かなくなったり、所謂「故障」状態となっても、取り外さず放置しておりました。

また、転々とした各地では(大隅半島でも、薩摩半島でも、沖縄本島でも)社宅にエアコンはなく、エアコン知らずで生きてきたのですが、一昨年、自宅に戻った機会に、冬の寒さに備えて、壊れたエアコンを取り換えました。

しかし、更新後も、冬にエアコンを点けることも殆どなく、夏にエアコンを点けることはさらに稀で、異常気象に備えた保険的存在でありました。

それが、流石にこの夏は、在室時の半分以上はエアコンを入れている始末です。

もっとも、4室合計26畳プラス台所を8畳用エアコン一台で賄い、設定温度も29℃にしています。それでも冷えすぎて(エアコンを設置している部屋の隣の部屋や、そのまた隣の部屋なのに)、時々エアコンを切ります。

ま、それはそれで、うまくコントロールしながら、酷暑の今夏を快適に過ごしているわけであります。

で、問題は母親と弟が暮らす実家でありまして、(当然私が住んでいた頃から)エアコンがありません。扇風機は1台あります。

此処は今私が棲む自宅より若干南にあり、最高気温も若干高くなることがあります。

例年ですと、田舎に棲む老人は元気だから、と呑気に構えているのですが、今年のように当地で38℃を超え、各地で高齢者や幼児、学童の熱中死が頻発する今夏は尋常ではなく、私も危機感を募らせております。

実は、これまでも、費用は私持ちで実家にエアコンを設置する提案を何度か行ったのですが、いずれも消極的拒否でつぶれていました。

しかし、今年は本当に危ないとの思いから、同じ提案をしたところ、すんなりと受け入れられました。

お盆に実家を訪問する親類たちが毎年苦しんでおり、今年はエアコンが無いと参集は無理だと思ったようです。

善は急げと、ジャパネットをはじめ、各種大手電気店に当たってみました。

その結果

いや、多少は予想していましたが、品物は10日以内に調達できるものの、設置業者さんの手配がひと月近くできないようです。

と言うことで、大手販売店に頼った場合、設置主目的の、お盆の来訪者に爽快な居心地を提供したい、というおもてなしの心を具現することは困難なようです。

後は。実家近所の個人経営電気屋さんをあたることになりますが、私にはつてが無く、これは地縁のある弟に頼らざるを得ないし、仮に設置スケジュールが折り合ったとしても、機械代や設置料が相当お高くなることは避けられないようです(広い田舎家なので、何台か設置する必要があり、収入が激減している私にはつらい夏になります)。

泥縄は通用しないことを改めて思い知らされた親不孝者でありました。

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盛夏のリハビリ♪ [暮らし]

7月17日(火)、いつものように7時30分頃職場に着いたのですが、既に室温は29.5℃ありました。

自宅室内が大体30℃ちょっとなので、ほぼ変わりません。

朝から30℃もあるという考えがあるわけですが、まだ30℃しかない、とも言えるわけで、冷房は入れないで勤務始業時間まで過ごしました。

同室勤務者が出勤してきた頃には31℃くらいになっていたので、やむなく冷房を入れることになりました。

で、夕方、帰宅後の、体調管理リハビリお散歩、18時45分発で、7.95km。

まだ、34℃くらいあるらしく(YAHOO! 天気)、暑い。


7月19日(木)、朝6時から頭痛で、血液がドロドロの感じ。7時まで動けず。7時に何とか離床し、補水。

ゴミ出しの動き始めに30分を要しました(体が怠(だる)痛くて30分間浪費)。

10時に歯医者さんに行ってきましたが、往路復路、異常に暑かった。

昼食後、やっと頭痛が取れはじめ、夕方のお散歩への意欲が生まれました(早朝からの頭痛で、朝方のお散歩予定はキャンセルされました。)。

ということで、病状及び天気の様子見お散歩。

17:22発 の 9.69kmでした。

身体が焼けるように熱くなり、休み休みのジョグです。

ジョギングしている人も散歩している人も、一人も見かけませんでした。

途中、信号待ち兼補水休憩の際、横に停まった自転車の男性に「暑いですね。」と話しかけられました。

不思議なことに、私自身もその男性に「暑いですね。」と話しかけようかと思っていた矢先でした。

こういう天気の日、苦境を共有したい、いや、現に共有している連帯感の顕れでしょうか。

気の合った、円滑な、笑顔の会話となりました。


7月21日(土)、朝6時から頭痛で、血液がドロドロの感じ。ここまでは一昨日と同じですが、この日は直ぐに動き出しました。

10:25発 11.20km

気温は既に34℃くらいにまで上がっていたかと思いますが、曇り空だったため、直射の陽光が無く、それほどは暑さを感じませんでした。

意識としては感じていないものの、心臓は一寸動悸が高めで、ダメージを受けているのがわかったので、いつもより頻繁に、長めに休憩を入れました。

おかげで、真夏の危険なお散歩から無事に帰還することができました。

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喘息対策 [暮らし]

話が少し前後しますが、一昨日7月13日、帰宅後にベッドのマット、敷布団にそれぞれ布団掃除機をかけました。

ダニの吸引(屍体&生体)が主な目的です。

どの層にかけても、インディケーターは真っ赤。

4回ゴミ(粉末)がいっぱいになって、捨てました。

凄い量です。

最後に、マットにはファブリーズをかけて無菌化(どれほど効果があるかわかりませんが、この薬液蒸発により、一時、咳発作が悪化)。

上にかける大型タオルケット類は洗濯で済ませましたが、夏用の掛布団は、本日、クリーニング屋さんに持っていきました。

この時、夕方の5時過ぎではありますが、車の温度計は40℃ありました。

サービスで、抗ダニ化加工か圧縮加工(圧縮加工って何?)いずれかしてくれるというので、迷わず抗ダニ化を依頼しました。

これで、当面、ダニ対策はできたかな?

全ては、咳喘息軽減のためです。

マンションの室内は、エアコンのほか、3台の空気清浄機が常時頑張っていますが、就寝中に寝具からダニが呼吸器系に侵入しているかも知れないのです。


さて、そして、喘息対策のジョギング。

気管支を広げるための運動です。

3週間前に一度様子見のジョグウォークをやっていますが、基本的にひと月以上、お散歩を休んでいます。

そして昨日の朝方、ちょこっと出かけてみたわけですが、暑さもあり、早々に切り上げました。

早々に切り上げたのにも関わらず、脚が筋肉痛です。

アキレス腱にも痛みがあります(左)。

そして、今日も暑い。

疲労回復と気温対策を総合的に考え、日没後にお出かけすることにいたしました。

ということで、19時22分発。

出発時、日没はしていなかったが、あまり遅くなるのは嫌だったので。

この時間でも、大変暑かった。

年々暑くなる。

暑さに強いと思っていた私も、今年の暑さはきつい。堪える。

昨日の筋肉痛は回復していなかったのですが、そんなことよりも何よりも、暑さに負けました。

考えていた行程を短縮し、6.05kmで帰還いたしました。

仮に心配と脚筋が以前の状態に回復しても、この暑さでは、距離は伸ばせません。

いや、伸ばすべきではありません。

風通しがよく直射日光の届かない室内、または、ほどほどの空調が効いた室内で、適切な運動を心がけたほうが良いでしょう。

夕食は、途上で電話注文した、ほっともっと の「Wカットステーキ弁当」、これだけで済ませました(実は、昨日の夕食も)。

これだけ、といっても、884kcal, 蛋白質61.3g(脂質27.6g)なので、これで十分。

野菜は、錠剤のサプリ。


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咳喘息とは何か? [残念な結果]

2018年7月12日(木)週休ですが、早朝目覚めから咳が酷く、8時半を待って大学病院に電話しました。

主治医の(消化器内科)の先生に病状を説明し、呼吸器内科へのコンサル、診療依頼を相談したのですが、同科の込み具合からして当日中の受診は厳しいかも、と言われ、近隣の市中病院を受診することにしました。

歩いて1分で行けます。

受付、問診、レントゲン撮影、採血を経てから、専門科での受診です。

レントゲン撮影と採血の順番が逆ではないかと思いました。

血液検査は、分析結果が出るまでに時間がかかるため、最初にやるのが普通とおもっていましたので、非効率に感じました。

しかし、大学病院より診察迄の待ち時間が若干短かったので、分析が速かったようです。

大学病院では消化器内科を受診中なのに、呼吸器内科は受診できなかったの?と、医師は驚いていました。

大学病院が専門医が多いし、診療も進んでいるのに、と。

大学病院は混んでいるようです。それに、こちらは家から近いし、と、私。

肺機能検査も行ったうえでの診断は、「咳喘息」。

ついでですが、「肺年齢」が実齢より19歳若いと診断されていたのは驚きです。

腕や胸に張る「気管支を広げる」シートと、器械吸入薬を処方してもらいました。
生活については、特に制限なし、運動も制限なし、ということだったので、拍子抜けしました。
吸入薬はステロイド系のようで、吸入後は漱(くちすす)ぎ、嗽(うがい)が必須です。
突然ですが、漱ぎと嗽は、字が似ていますね。
漱ぎは、夏目漱石の筆名の由来ですが、石に漱ぐ、ではなく、漱いで嗽する、を筆名にしてたら、夏目漱嗽 か。
なつめそうそう。なつめそうしゅう。なつめそうそく。
処方は、一か月分。
一か月たっても軽快しなければ、次は大学病院を受診したほうがよい、とのことでした。

2018年7月14日(土)朝の様子見(喘息症状や脚足の調子)のお散歩(7:39発)4.26km

朝方なのに、呼吸器や脚足の調子のことより何より、とにかく暑い。この距離にも関わらず、凄い汗です。

そんな中、kusukusu兵庫店東の低床公園ではゲートボール(グラウンドゴルフ?)をしている人たちがいました。

4組15人ほどでしたが、皆さんどう見ても私よりも年上です。

各ホールとも、ティーからホール(ゲート)まで40~50ヤードほどありそうですが、うまい人はティーショット(ボールを浮かせませんが)を1mほどに寄せます。

幾分凸凹のあるグラウンド(グリーン兼フェアウエイ)なのに凄いことです。

普通のゴルフだったら超ロングパットをバシバシ入れて来そうなお爺ちゃん、お婆ちゃんたちです。

実際、ここでこの時、ホールインワンを目撃しました。

生で観たことはありませんが、プロゴルファーを軽く凌駕している感じ。

暑そうでもないし。

素晴らしいショットの連続に、5分以上も見入ってしまいました。

低床公園の外側の周回道路(その一点に私は佇んでいるわけですが)をジョギングしている若者が2回通り過ぎました。

さすがに、3回も通過されるのもどうかと思い、立ち去ったわけですが、炎天下の路上で、ぢっとゲートボールに見入る老人をどう思ったでしょうか?

ゲートボールに加わりたいけど、踏ん切りのつかない内気な老人?

「ちびまるこ」に出てくる 中野さん のような?



閑話休題。

BMW M240i と ポルシェ 718ケイマン で揺れている私ですが(購入の予定はない)、突き詰めれば、

M240i は、①計器類のレイアウトが陳腐、②燃料タンク容量が小さい、③BMWがありふれ過ぎている、などが、私の場合のネガティブポイント。(ギアボックス後ろの丸盤、そしてそれと連動してそうなダッシュボード中間の半端な出っ張り画面が目障りですが、まあ、時代なので仕方がないのか・・・。)

いっぽう、
718ケイマン は、①二人乗り、②200万円高い、③若干、派手(軽薄)、などが良くない

718ケイマンのほうが運転が楽しそうな気がしますが、二人乗り、というのが一番ひっかります。

自分以外の人間が乗ることは、まずないのですが、弟や母親を一緒に乗せる可能性を最初から否定していることになり、人の心の在り方においてひっかかります。

M240iのほうは、燃費の割に燃料タンク容量が小さいため、現車RA-R同様、ロングドライブを躊躇させる決定的要因となります。 

結局、老齢を理由に運転免許を返納することになるでしょうから、どうでもいいのですが。

もうひとつ、どうでもいいことですが、M240i は、「エムツゥ フォーティワンアイ」と読むのですね

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マニュアルトランスミッションの不興 [インプレッサ]

酷い咳は一向に治らなくて、大学病院の消化器内科で抗生剤と咳止めと感冒薬を一週間分処方してもらいました。

 

呼吸器系の症状なのに何故消化器内科かと言うと、受診中の診療科と違う科を新たに受診すると新規受診と見做され、特定機能病院では新たに初診料を支払わなければならないのです。

 

それで受診中の科で含めて診察を受け、必要に応じて当該科にコンサルしてもらう方法が取られます。

 

また、私の場合、服用中のステロイド剤との関係性も考えられる(免疫力の強制低下)ため、消化器内科の先生に診てもらったほうが森を見やすいのです。

 

 そのような、呼吸器に特化した消化器内科の診察を受け、レントゲン写真を撮り、放射線医に読影分析診断してもらったのですが、写真には全く異常が認められず、念のための上記処方となりました。

 

写真に異常は認められなくても、私の咳は全く収まらず、散歩も出来ない日々。お休みは、隣のコンビニに買い物に行く以外は全く外出していません。

 

 という長い前置きですが、休日は時間があるので、ネット三昧です(昼寝が多いが)。

 で、ポルシェ718ケイマンやBMWM240i Coupé などの動画を観ているわけですが、きょう、ちょっとした「気付き」がありました。

 

 それは、MT車は、運転している本人は、気持ちよく自然にクラッチペダルを踏みシフトレバーを抜き差ししているのですが、見ている人間にとってはその動作が気になる、視界の中のうざさと感じる、ということです。

 

たった20分の通勤中に多分何百回もシフトチェンジしているだろう私さえそう感じました。

 

  タクシーのように多少アバウトなシフトチェンジ(低回転になってもシフトダウンせず、カリカリ音を発生させるような)だと変速回数も少なく気にならないと思いますが、トルクカーブの高原(太いところ)を意識して頻繁シフトチェンジされると、ちょっと目につきます、気になります。

 

 私の場合、ここ12年、助手席に人が座ったのは延べ3時間程度ですが、パセンジャーが常にあるような人は、その方への配慮から、ATを選択しなければならい、と、先ほど、そう悟りました。

 

AT車が売れてMT車が売れない理由は、操作性よりもそのへん(同乗者の不興・不評)にあるのでしょうね。

 

まあ、老い先短い私は、今後も助手席に物以外を乗せることは無いので、問題はないわけです。

 

 なお、投稿動画で聴くポルシェ718ケイマンやBMWM240i Coupéのエンジン音・排気音は、メーカーサイトで提供されているものよりは大分エキサイティングでした。

 


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